地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年06月26日

三匹のおっさんバスマニアとゆくブログネタ取材の旅 福博バスあるき#4-8

ただいま当ブログでは、7月の17日に、
「六本松」というテーマでバスブログを書いてくださる方を募集しています。
募集要項

われわれ3人は発起人なので、「同じテーマで書く」だけでなく、
「同じタイミングで同じ場所に居て、取り上げるものがどう違うのか」
ということを感じていただくため一緒に現地取材へと赴きます。

万一、「同行してやろうか」という愛に溢れた感情をお持ちの方がおられましたら、
福岡市内1日乗車券(900円)をお持ちになり、下記の通りお集まりください。
但し、申し訳ありませんが、平日の日中です(笑)。



※写真は誤ったイメージです

福博バスあるき#4-8 「三匹のおっさんバスマニアとゆくブログネタ取材の旅」
■日時 2017年7月5日(水) 10時00分
■集合 福岡市中央区 六本松バス停 野方金武方面
■解散 三々五々
■必須 多少のユーモアと寛大な心、できれば撮影器具

※ちょんびんの姿をご存じない方は、バス停にカメラを向けている変態をお探しください。
その辺に居る人間の中で、いちばん大きいのに目をつければ、だいたいアタリだと思います。

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Posted by ちょんびん at 20:52Comments(3)妄想・虚言

2017年06月26日

宮若の谷


集落の隅で待機。



ジャングルジムから撮るマニアの姿も。
宮田から十石を抜けて赤間に向かうバス路線の枝線だった谷。

昭和40年代、積み残しが出るくらい需要は旺盛だったにも関わらず、
なぜか廃止になっちゃったんですよー、とは当時を知る地元の方の声。

恐らくワンマン化を推進する中で、後退しなければ転回できない場所は、
ツーマンを維持しなければならないので廃止されたのではないかと。
あくまで推測にしか過ぎませんが。



道幅一杯のバスがゆっくりと進み、それを嬉々として撮影するマニア、
それを客観的に眺めている変態の私。



もう路線バスがここに復活することもないでしょう。



本線との分岐手前で、またバスに乗り込みます。
谷の集落から本線までが徒歩数分で、歩けないこともない距離なのも廃止の遠因かも。


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タグ :西鉄バス


Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)筑豊

2017年06月26日

多々良小学校の川沿いに


バス停と何かをコラボレーションさせたがる病気に罹っていますが、
なかなか新幹線を写し込むのは難しいのです。タイミング勝負。



多々良小学校。逆に日光はなるべく反射させたくないのは当然ながら、
夏の日差しにはよく負けるのです。暑いので撮影で長居したくないという根性ナシも要因のひとつ。



多数の人が列を為すとするならば、この設えが問題になることもありましょうが、



朝にやってくるのは土井団地やみどりが丘団地方面の、通勤需要とは反対向き。
原土井病院や近くの施設など、乗客はそこそこ居るのですが、ここから乗車する人は稀なはず。
そもそも土井営業所方面にはバス停すら立っていませんし。



天神に行くのは夕方だけですからね。
流通センターから都心に戻る帰宅ラッシュ需要のバスが、土井営業所からここを通るだけの話。



背面が川で向かいが小学校で、周辺人口は多くなさそうな場所にバス停があるのです。



多々良小学校は、進藤一馬さんが市長の頃に、すでに100年だったのですな。
私が福岡に越してきた昭和52年にはもう市長だったよなと思い調べてみたら、
私が生まれた昭和47年から市長さんだったようです。

昔の人なので別に覚えておけというつもりはありませんが、
バスヲタは若くても一応敬意を表しておいたほうがよいと思います。
桧原の桜が道路拡張で伐採されそうになったときに、吊るされた短歌に感銘を受け、
桜並木を残そうと決定した市長が進藤さんなのです。ほら関係あるでしょw



で、それからさらに30年が経っておるわけです。



このへんは物流センターとかロジとか多いので、看板だけアテにして向かうといろいろ騙されます。
松田バス停の近くにミスターマックスの店舗はありませんからね。
東区の一部地域の、眺めがいい場所にお住いの方だけ笑ってください。



対向車が被らないようにタイミングばかり気をつけていたら、露出に失敗しました。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡茶