地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年06月22日

ウエストの回し者

ひとりでできることの限界を感じる昨今。
若い才能に嫉妬しなくなったのは、トシをとったということだ。

脇山口→「快速博多駅」→天神大和證券前 nimoca230円

ウエストで内緒のミーティング
天神高速バスターミナルまでお見送り
天神中央郵便局前までお見送り

天神北→「204生松台経由野方」→原 nimoca280円

バスツアーの模様を収録したFBSめんたいプラスのニュースが、
全国版のアーカイブに登録されたのだという。
どこかで放送されたら嬉しいなぁ。  
タグ :西鉄バス


Posted by ちょんびん at 23:58Comments(0)行程表

2017年06月21日

水町バス停 国鉄宮田線廃止代替


路線バスを除くと書いてあることが、路線バスが走っていた証左なのです。



今も地域のバスで使われる待機場に、ちょっとだけお邪魔する貸切バス。



宮若市乗合バスの「水町」。

勝野から筑前宮田までの鉄路が廃止になり、代替バスが設定された際に、
勝野→磯光→筑前宮田という経路が設定できなかったのです、道路網形状の都合で。

そのため、勝野→宮田の途中から分岐する形で磯光方面を別系統とし、
その終点が先の水町にできた、という流れ。



代替バス自体は短命だったのですけれども、今も宮若市役所まではバスで行けます。



宮田のターミナルを発着して、水町の付近は循環線運用です。



午前中に街に出て、午後に戻るのが郊外からの基本。



ゆったりとバスが停まれる空間。



このあとバスは狭隘路を走って、その姿を撮影する時間が設けられるため、待機場から徒歩離脱。



バスが旧宮田線代替区間の水町線を走る姿は、明日の掲載にて。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)筑豊

2017年06月21日

みどりが丘団地入口 名子


みどりが丘団地入口。「が」が正しいと認識していますが、「ヶ」と並立していても、
たぶん大多数は気づかないまま暮らしています。気づいて無視しても支障がないでしょうし。



隣の名子バス停と近いので、どうやったら距離感が伝わるだろうかと毎回錯綜しています。



5台並び。



名子バス停側から見ると、このようにバスが見通せます。50歩くらいでしょうか。



ちゃんと名子には時刻表があって、



方面表示ではなく、行先表示w



みどりが丘団地入口バス停の所在地も、名子。



翌月に再訪問。みどりが丘団地入口行き、あんまり途中で降りようという気にならないので、
よく来てるんですよね。



路線図と呼んでよいのかどうか微妙な、no alternative



とsoramameさんのブログカテゴリにリンクしようと訪問したら、
最新(2017.6.20現在)の記事が名子でした。



これからも繰り返し、このアングルで写真を撮り続けると思いますが、
きっとこの区間だけバスに乗ることはないでしょう。
テレビの企画で福岡路上遺産の山田さんあたりが乗ってくれれば楽しいのに。



バスが頻繁に往来するので、撮りやすいのもあり。



今、みんなで同じネタでブログ書いてみようという試みを進めておりますが、



ここを他の切り口で紹介しようと思ったら、何を書きますかねー。
ふだん撮らない、旧「72」本線側のバス停を撮ることから始めないとでしょうね。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡黄福岡茶

2017年06月20日

コンビニから河川敷


コンビニ前のバスカットで待機して、お昼ごはんなど調達休憩。



実は先に消えるのはセブンイレブンより58MCよりベスト電器だったりして。



そんな他愛もないことは全て消し去る悩みのない青空。
河川敷に下りてきましたバス。ここで駅弁のかしわめしを食べる贅沢。



向かって左側は川面への斜面になっているため、
仰角の視点で撮影する方々が匍匐しておられました。
シーンBさんの写真も撮ったんですが、掲載は見送りますw



午後からは、宮若でローソンにも寄りました。バスでのコンビニ立ち寄りって、ワクワクします。


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Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)筑豊

2017年06月20日

ダムに沈む古里見納め 伊良原地区住民らバスツアー


おととい18日(日)に運営で協力したバスツアー
まずは読売新聞さんが記事にしてくださいました。

地元の方130名を超える参加があり、
3往復の行程すべてバスが満員になりました。

そのため、お年寄りの方も立っていただくことになり、
転んでケガでもされないかと心配しましたが、
無事に皆さんに楽しんでいただけました。

「バスが満員でご迷惑かけますー」
と恐縮してみたところ、
「昔の混雑はこんなもんじゃなかったよー」
などと昭和30年代の思い出を語る方が続出w

もっと湿っぽいお別れになるかと予想してましたが、
久しぶりの同窓会みたいな感じで、
盛り上がったのでよかったです。

読売の北九州と京築の地方版に載ってますので、
地元の方はどうぞお買い求めください。

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Posted by ちょんびん at 11:11Comments(1)砂津本陣會