地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年07月07日

八田北、八田踏切の傍


八田の2日目。初日が「」スタートなのに、南でも西でもなく北。
東西南北や東南西北に従うより、狭い道に誘引された形。



バス停は駐車場の端に。



八田遊園地方面、天神までの「24C」は充実していますね。
千早駅に行くのがそこそこと、朝夕だけイレギュラーの「73」。
本数が少なくなってもなくならないのは、経路維持の要素と共に、
舞松原あたりで定期的に利用する客がいるのかなぁとも推測。

八田団地経由の「73」だけが土井営業所発着なのは、
経由地が違うことがわかりやすくていいなぁと思っていましたが、
現地に行って考えるに、ただ八田交差点で右左折させたくないだけなのかもしれません。



千鳥すしの記載は無し。「八田」。



他の八田バス停までの距離より、「28B」のバス通りの方が近そうな距離感。
この写真に写っているのが正真正銘の八田踏切です。



踏切手前からバス停見えてます。



今は八田踏切を渡るバスもなく、土井営業所方面からのバスは全て線路沿いに。



香椎線とバスが並列で走る機会もありそうですが、どのくらい運を磨けば撮れるでしょうか。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡黄福岡茶

2017年07月07日

蒜山高原


七夕ですが、特に関係なく大山。
ただ時系列に沿って岡山山陰出張を振り返っているだけなので、何のヒネリもありません。



たとえ多少単価が高くても、次にいつ来るか分からないという魔法の言葉によって、
地域の特産品はひととおり消費しておかねばならない使命感に駆られます。



蒜山高原。米子自動車道のサービスエリアです。ひるぜんこうげんとよみます。



出雲行きの中国JRバス。
博多から関西ってのは一晩かけて行く場所なんですが、
岡山や山陰って昼行のバスがいっぱい走ってますよね。

新幹線が通ってないから、という側面もあるのでしょうが、
出雲から大阪だと5時間以上かかるのに、あれだけのバス本数があるの、すごいと思います。
いや、5時間しかかからない、と考えるのが正しいのかな。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)その他