地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年07月08日

八田西


「73」の通常便だけが通る道。



生活感のある街並み、理美容室とかコンビニとか、そしてバス停。



流通センターから博多駅方面への八田バス停。



まあ1時間に1本くらい。
都心と土井の下道経由は「72」が王道で、それに比べれば「73」は本数も多くなくて、
八田浜田あたりは南側のバス停で待つのが定番のイメージですが、
「77」「78」の本数が減ったために、こちらのバス停の重要度が相対的に上がっている気がします。



「73」が松島一丁目を経由するようになったのも、ちょっと便利になった感じ。



八田の交差点方面。きっちりと建物が出来上がってしまったので、道路拡幅は難しいでしょうね。



八田交差点で、殆どのバスが左折してしまうのは、
こちらのバス停から見ていると、ちょっと哀しいです。

但し路線の格としては土井営業所千鳥すしを通る方が上という偏見がありますので、
逆にサトー食鮮館の前で待ってて「73」が走り抜けるのを見ると、
博多駅方面に行くつもりでなくても悔しくなるのです。どのくらいの方が共感してくださいますやら。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡茶

2017年07月08日

さぎの湯荘


山陰出張、2日間お世話になったのは大佐観光。



泊まったのは、さぎの湯荘。



廊下。



以前はこういうのを商っておりましたので注目はしますが、
もう衝立とか欄間とかめっちゃ斜陽産業ですから(笑)。
自宅に屏風置いてるとか、床の間に隅丸の小襖を設えるとか、
選択するしない云々の前に存在自体が認知されてませんからね、高齢の僅かな数寄者を除いて。



典型的な和室。



庭。温泉が素晴らしかったのですが、撮影はしてません。
普段はカラスの行水なのに、この日は露天風呂を1時間くらい堪能しました。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)その他