地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年07月21日

立花寺(りゅうげじ)


難読の名作、って別に読ませない意図をもって地名を決めているわけでもないでしょうが、
簡単な文字しか使っていないのに素直に読ませないりゅうげじ立花寺。



空港方面のバス停を撮ろうとしたら、バス来ました。常に成り行き行き当たりばったり。



バス見送って、あらためて。



外環の交差点が近くを貫いて景色が変わったはずなんですが、
景色が変わると共に私の記憶も消えることが常なのです。



いちど南福岡駅に寄って、寿町二丁目は二度通って雑餉隈営業所に行くのだと伝えたい路線図。
実際の寿町付近はただの道路の両側に停車しますので、離れてはいません。



雑餉隈営業所まで行かないのが多少あるんですが、これは勤務時間調整でしょうか。



空港の近くなので、周辺にはたくさんの調整地。



この土地の分布地図も見たら何か楽しいでしょうか。



飛行機、頻繁に飛び立ちます。



「43」南福岡と福岡空港の連絡線としての立ち位置は少なそう。
西鉄大橋と国際線を結ぶバス路線は、特急が停まるようになったら繁栄しますかね。



こういうの、そそられませんか。秘密の1本ぽくて。
休校日以外運行って把握するのが難しいですが、学校ある日だけ運行ってことですよね。



空港と博多駅両方に行けるのは便利ぽい路線図。実態とはちょっと離れて。



なんやかんやと長いこといたら、最初に撮ったバスが空港で折り返して戻ってきました。
そしてまた飛行機が居ます。



ああそうか「43」空港は雑餉隈ではなく宇美持ちなんですね、とここで初めて気づくのです。
なんてわかったように書いたら、雑餉も担当してるなんてことは、ままあることです。

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Posted by ちょんびん at 20:06Comments(0)福岡緑