地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年07月23日

筑前土井


筑前土井。JR九州バス、のりば。



新幹線の高架、ガソリンスタンド、県道への誘導看板。



ここが起点か終点か。



JRの駅に向かう道だと思います。恐らく昔からの連絡道なのでしょう。
あまり拡げられた感じがないのもよいです。



反対側。



とび出し注意の幕ではなく、多々良校区の文字に反応。
朝夕にだけ蒲田団地を複乗する系統があって、小学生の通学に使われているのは把握してましたが、
彼らが通ってるのは多々良小学校だったんですよね。
江辻が糟屋町なので、毎日通学途中に校区外はおろか市外に出てるってことですよね。



行政区分の端っこ的なややこしさは感じず。
まあ線を引いたのは人間で、山も川もどこかに境界があるわけでもなく。



高架下をくぐる赤いバス。



回送はたくさん見ますが、JR九州バスしか営業運転しない区間。



調子に乗って、900円で丸坊主にしてしまいました。


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Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)JRバス

2017年07月23日

雷山入口


仕事上がりによくすれ違う小さなバス。
昭和バス時代に比べてインパクトに欠けると思っていますが、
なかなか田園風景の中では映えるかもしれません。



ということで山奥へ。



ここまでが山ふもとで、さて本格的に谷を遡上しますよという地形に、



西行さん来たことあるらしく、石碑と、



バス停(笑)。



文字通り、雷山入口。



ここで折り返す運用があるので、平日の本数は不均衡。



そして西行返り。


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Posted by ちょんびん at 12:50Comments(0)昭和バス