地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年07月24日

2日目の岡山駅


山陰から帰ってきて、岡山で解散、夜行のペガサス号までのちょっと時間あり。



特に知識も目的もなく、そこにあるバスの撮影。
誰かが新しい価値や意味を与えてくれることを期待しつつ。

新機軸を創造できない連中に限って批判は得意なので、
そういう方のアドバイスのつもりの発言は常に大きなお世話です。



すみません回送中です。このバスも、私の人生も(笑)。



岡電バスの比率が高いのは、岡山駅画の存在確率の問題じゃないかと思います。
もしくは私の立ち位置か。それもあまり客観視していません。次いつここに立てるのかも。



この運行管理は、運転士として判りやすいのではないかと思います。
逆に遅れが顕著な場合は威圧的に感じますかね。



車体はそこそこ旧そうに見えますが、中の設備は新しいのです。



さて、引かれる後ろ髪も生えていませんので、福岡に帰りましょう。
たとえ誰も待っていないとしても、どこかにホームフィールドを持たねばならんのです。
少なくとも心の中では。



そのまま関東に行ってしまっても誰も困りませんが、
たぶんいちばん困るのは自分自身なのですよ。次の日の約束を大事にするってそういうことです。



なので、おとなしく西鉄に身を委ねます。個人的には両備よりずっと快適でした。
身内びいきの感情が入ってるのかなぁ。純粋にシートリクライニングが違うと感じたんですけどね。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(2)