地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年07月27日

イオンモール福岡ルクル


待機する宇美のエアロスター3638、LKG-MP35FM。
もちろん何のことかわからずに書いてますが、36代46代は見分けられるようになってます。
反復練習が大事だという実例です。毎日のように見せられてますから。



イオンモールにて待機中。



後ろにバス来ました。



福岡空港方面は赤。



地下鉄からの乗り換え想定なのか、近場の人向けなのか、空港終点の短距離路線。



でも30分スパンという高頻度。



もう正式名称はルクルではないはずですが、更新する気もなし。
というかイオンモール福岡というよりルクルって言った方が認知度が高いんですから、
なんで改称しなければいけなかったのかという話。クレアも然り。



先に空港行きが出発していきました。宇美2106。



亀山博多駅天神方面は青。



西公園が残ったままなあたりからも、やる気のなさが覗えます。



上宇美行きの「2」にも対応していません。



平日に走ってないから、というわけでもないでしょうが。



反対側の「36」とは、まったく交わることもありません。
どっちかに統一しても利便性は上がらないでしょうし。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡茶

2017年07月26日

御笠川


御笠川ゆうてもですね、太宰府の辺りも流れてまして、ここに流れる水のうちいくらかは、
ちょっと振る場所が違えば博多湾ではなく有明海に注いでいたかもしれないよねというような、
分水嶺近くから流れてきてるんで、
ここが御笠川の代表だ的なことを書くと釈然としない方もおられるでしょうが、
ここも御笠川なので勘弁してください。
千鳥橋から撮った都市高速千鳥橋ジャンクション付近のバスと上組。



千鳥橋の上を走るのは「25」じゃなくて「20」と、「21」と「4」。
統一感はないですけれど、あまり気にせずに。



呉服町ランプで降りる都市高速経由のバスはたくさんありますので、
もう少しマシな写真を狙えばよいのでしょうが、熱中症になるのも嫌なのです。
ここを走るバスはそうそう消えることもないでしょうし、きっと先に居なくなるのはベスト電器の看板。



とある事情がありまして、蓮池に移動。



暑さがすこし落ち着く頃にリリースできると思います。


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Posted by ちょんびん at 21:26Comments(0)福岡均一区間

2017年07月25日

イオンモール福岡


イオン東側からでて正面。



イオンモール福岡、元ルクル。消さなくてよいAまで消えております。



電気自動車の充電コーナーに反応。



自分に縁のないものなので。



あー、ちゃんと充電してます。



で、バス停に戻る。



バスがくる。



折返し運用になる。



宇美と天神に行けるのは相変わらずなのですが、直通運用が減りました。
この時刻表からは何も伝わりませんが。



ただの途中バス停のような路線図。



「36」番です。



走り去るバスの先に見えるアレ、という構図の写真は撮り損ねました。



ポポンデッタデビュー。



まだ封も開けられないまま、3636がウチに2台います。


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Posted by ちょんびん at 23:31Comments(0)福岡茶

2017年07月24日

2日目の岡山駅


山陰から帰ってきて、岡山で解散、夜行のペガサス号までのちょっと時間あり。



特に知識も目的もなく、そこにあるバスの撮影。
誰かが新しい価値や意味を与えてくれることを期待しつつ。

新機軸を創造できない連中に限って批判は得意なので、
そういう方のアドバイスのつもりの発言は常に大きなお世話です。



すみません回送中です。このバスも、私の人生も(笑)。



岡電バスの比率が高いのは、岡山駅画の存在確率の問題じゃないかと思います。
もしくは私の立ち位置か。それもあまり客観視していません。次いつここに立てるのかも。



この運行管理は、運転士として判りやすいのではないかと思います。
逆に遅れが顕著な場合は威圧的に感じますかね。



車体はそこそこ旧そうに見えますが、中の設備は新しいのです。



さて、引かれる後ろ髪も生えていませんので、福岡に帰りましょう。
たとえ誰も待っていないとしても、どこかにホームフィールドを持たねばならんのです。
少なくとも心の中では。



そのまま関東に行ってしまっても誰も困りませんが、
たぶんいちばん困るのは自分自身なのですよ。次の日の約束を大事にするってそういうことです。



なので、おとなしく西鉄に身を委ねます。個人的には両備よりずっと快適でした。
身内びいきの感情が入ってるのかなぁ。純粋にシートリクライニングが違うと感じたんですけどね。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(2)

2017年07月23日

筑前土井


筑前土井。JR九州バス、のりば。



新幹線の高架、ガソリンスタンド、県道への誘導看板。



ここが起点か終点か。



JRの駅に向かう道だと思います。恐らく昔からの連絡道なのでしょう。
あまり拡げられた感じがないのもよいです。



反対側。



とび出し注意の幕ではなく、多々良校区の文字に反応。
朝夕にだけ蒲田団地を複乗する系統があって、小学生の通学に使われているのは把握してましたが、
彼らが通ってるのは多々良小学校だったんですよね。
江辻が糟屋町なので、毎日通学途中に校区外はおろか市外に出てるってことですよね。



行政区分の端っこ的なややこしさは感じず。
まあ線を引いたのは人間で、山も川もどこかに境界があるわけでもなく。



高架下をくぐる赤いバス。



回送はたくさん見ますが、JR九州バスしか営業運転しない区間。



調子に乗って、900円で丸坊主にしてしまいました。


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Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)JRバス