地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年11月02日

上伊良原バス停


ふつうにバスの乗降が、



行なわれているように見えますよね、しかも農村路線なのに満員。



TV局の方たちが、往復の撮影を終えて戻ってこられまして、
広報担当の当方は、みなさんを乗せてこんどはバスを追いかける役目。記者さん美人でした。



小屋の向こうの、



ここが元の上伊良原の車庫跡。



そして向かいにバス停を、この日だけ立てました。実際に使うというよりは、雰囲気づくり。



上伊良原。



3本あるといっても140人参加なので、決まった便に乗ってくださいなのです。



まあこれは洒落の一環。



達筆w


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)京築

2017年11月02日

安善町と安善町二丁目


安善駅前から続く貨物船からさらに引込線が道路をクロスしてこちらへ。



その先はフェンスに阻まれていますが、錆びの具合からは頻繁に列車が走っている感じ。



軍用犬が巡回していることを敢えて提示するのは、侵入しようとする人がいるんですかね。



どんなところかもわからずに乗ってきたバスの終点。
面白そうなところだよなという予感はあるのですけれど。



安善町。次のバス停を表示するスペースがあるので、ちゃんと終点を主張しています。



バス、見えますか。構内に入って転回して待機。



そして戻ります。この姿が撮りたくて、バスを1本見送り。



乗るんじゃないのかい?と心配してくださるように、バス停で待機されておられましたが、
すみません、この後姿も撮っておきたかったのです。恐らくもう二度と来る機会もないでしょうから。



始発の安善町。もともと陸地ですらなかった場所なので、地名は全部安善絡み。



鶴見駅まで。



1時間2本。



安善町始発の向かい側にもバス停がありまして、



こちらは片側だけの安善町2丁目。
西鉄の場合、丁目の前の数字は漢数字表記ですが、ここは算用数字。
横浜市営バス全体の統一ルールがあるかどうかは、今のところ検証する必要もありません。



踏切はないのですが、停止線はあります。




ということでここで小一時間を過ごして、バスで同じ経路を戻ります。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)その他