地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年11月26日

久留米高校前駅


高校前踏切を渡って、



バス通りから少し入って、



久留米高校前駅。
久留米高校が先にあって、駅があとから。その真ん中がバス停。

もし駅が先だったら、バス停は「久留米高校前駅前」になるのでしょうか。
高校が後だったとしても「久留米川南駅前高校」にならないのは、高校としての矜持でしょうか。
では駅は矜持よりも利便性を重視して、気軽に駅前が名乗れるのでしょうか。
書いている本人も何が伝えないのか分かりませんので、深く考えてはいけません。



運休中の多い時刻表。



光岡から日田までの間が、鉄橋流されてまして走りません。撤去促されてはいません。

日田花月川流失



代替バスも含めての時刻表。



路線図を描き換えなくてよいのは、運賃は鉄道と同条件だからです。



必要最小限の設備。



留まれないロータリーは正しいですか。



駅前にこのスペースは必要なんですかねぇ。ラッシュ時には来たくないので、永遠に検証はできません。



列車が来るまで踏切で待機して、



満足です。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)