地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年12月08日

筑前簑島駅と那珂川筑肥橋


博多、筑前簑島、筑前高宮。西新駅から徒歩圏内に住んでいたおかげで、
筑肥線には何度となく乗る機会を得ましたが、簑島の駅は本当にみすぼらしい印象でした。
こうやって記念物が残されても、蓑の字が間違ってしまうくらいに存在感が薄かったのでしょう。



列車が走っていた頃には、何のことかわからない警告。
スマホ、あっという間に私の生活に定着しました。




実際のホームではないですが、それでも鉄道があったことがわかるのは嬉しいです。



もちろん、実物はこんなに短いわけではないです。



高架道路の裏に残るのは、列車の煙による煤。



ほかの部分にはありませんので、これも鉄道跡の一種と言えます。



一部は今も車両通行止め。



那珂川に架かる橋、那珂川筑肥橋。樋井川筑肥橋、室見川筑肥橋。コンセプトは同じです。



供用が始まった時期も、ほぼ同じ。



バス停では、パナソニック前か美野島三丁目あたりからアクセスしましょう。


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Posted by ちょんびん at 16:16Comments(0)福岡均一区間

2017年12月08日

乗継ちょくちょく六本松二丁目


私が認めようが認めまいが、いまの六本松の景色はこんな感じなのです。
教養部に通ったので懐かしいふりをしておりますが、ランドマークが変わればどこでも惜しがります。



「54-1」の隆盛。



六本松二丁目。



南向きの本数に比べて、北向きの通過本数は圧倒的に多いのです。
殆どが六本松から都心方面に向かってしまって、六本松二丁目には停まらないのです。



その後、山荘通りまで行ってますが、こちらはバス停を撮影できていないので、ここにオマケで。


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Posted by ちょんびん at 06:06Comments(0)福岡均一区間