地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年04月29日

佐世保バスあるき

車で佐世保市内へ。ハンズマン湯川おれんじ敬称略

大野→「C1-5黒髪」→佐世保駅前
 島瀬町でふたり合流
京町→「X11山祗循環」→島瀬町
島瀬町→「X8名切谷祇園循環」→佐世保駅前
佐世保駅前→「Y3清水循環」→清水町経由後の島瀬町
島瀬町→「X1烏帽子岳」→烏帽子岳
烏帽子岳→「A1佐世保駅前」→島瀬町
 玉屋で屋上プレイランドとサンドイッチ
島瀬町→「N6-1木宮町」→木宮町
 木宮町~相浦小学校前
相浦小学校前→「M6相浦桟橋」→相浦桟橋
相浦桟橋→「A1-1」佐世保駅前→戸尾町
戸尾町→「X12-5木風町」→木風町
木風町→「W4矢峰」→左石

バスも楽しいのですが、大人数ではしゃいだ玉屋屋上が最高でしたw
  


Posted by ちょんびん at 23:58Comments(0)佐世保市営バス

2018年04月29日

岩野荒平過去の記憶


こちら、昔の石橋。



荒平のコミュニティセンター(公民館のようなハコもの)に到着した西鉄赤バス車輌。



お?先ほどの橋の近くで待機するバスの写真がありますね。



平成13年3月31日、ここ岳間の多久終点まで西鉄のバス路線が来た最後の日です。
こうやって記録されていたことで、バスが惜しまれたことがわかります。

わたくし平成13年の2月10日入籍、4月15日披露宴でして、
物心ついて以降、バスから最も心が離れていた時期です。

まあ結婚生活は15年以上そこそこうまいこと続いていますので、
当時の選択が間違っていたとは思いませんが、
もうちょいバスにも気持ちを向けていたらよかったなーという後悔はあります。
どう生きていたとて、何かを得るために何かを切り捨てることにはなるのです。



最後の日、桜が満開の中、満員のバスは走りました。
普段から使われていれば廃止になることはなかったのでしょうが、
生活の手段として必要でなくなっていたのですから、やむを得ません。誰が悪いわけでもなく。



消えてゆく際であっても、想いを向けられていたことで充分なのだと思います。

こうやって、また来たいと感じる場所が増えてゆきます。

■荒平の歓待
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e2041710.html


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)久留米