地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年06月12日

萩尾分校前


走っているのは土井所属なので、ここは福岡茶エリアかなぁ、と悩む場所。



バスの行先は篠栗。



こちらは町のバス。地元の人が使えるのはこちら。
先ほどの西鉄バスは付近の集落を顧みることなく、呑山観音と篠栗を結んでいます。
萩尾くらい停まってもいいんじゃないかと思うんですが。

■呑山観音寺
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1991449.html



立派なおうち、という小学生でも言える感想。45年生きている矜持は特にありません、成長も。



バス停にはもれなく反応する一貫性には自信があります。褒めてもらえるようになったのは最近です。
ということは、セルフプロデュースは上手になったんだと思います。



オアシス篠栗、福祉巡回バス、萩尾分校前。



投げやり。
どこに行くのか、どうやってつかったらいいのか、初見の人にも分かるように掲示するのが親切で、
特定の勝手知った人たちだけにしか分からない表現は怠慢と言います。

でもバス停って全国的に往々にしてビギナーストレンジャーの利用を阻む体裁で、
そういう不便さがマニアとしては支配欲征服欲をそそられる部分も無きにしも非ず。
具体例を挙げようと思ったら下ネタばかり並んだので、以下自粛。



萩尾神社



カフェ。



車販売中。



8万。



分校はこちら。



立派です。

ブログ10周年を前にして、未掲載なまま長い間残している写真を整理しようと目論んでおりまして、
毎日掲載箇所や撮影時季がバラバラな記事となっております。


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Posted by ちょんびん at 17:17Comments(0)福岡茶その他