地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年04月10日

2019年04月10日

大切畑など


全体的に火山岩だからか、盆地地形から水か一気に谷へ落ち込むため、
唐突に平地が現れても、集落同士が連なって存在しないのが外輪山地形。

川に沿う形で道路があると、バス路線は一本道になるのですが、
どうしても人が居る場所を巡ろうとして、複乗が多くなるのが高森町民バス。

大切畑も、突然広がる耕作地に民家が点在していますが、複乗の端です。



こんな高低差のU字カーブで、バスは本線に戻ります。



バス通りの真ん中にも棚田。



熊本県と宮崎県の境、原山の交差点。
バス停がある位置は熊本県ですが、高千穂町のバスしか停まりません。
まあ運転士さんに伝えれば、降ろしてくれそうな気はしますが。



訪問するたびに、道路は広く、バス車両は小さくなってゆくのです。



右が旧道。奥に集落がある場合、産交バスは路線付替えをしないことも多々ありますが、
ここはヘアピンカーブの坂道が広い坂道に置き換えられただけなので、バスも新道移行しています。

■旧道時代の蔵地~河地
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1128801.html

  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)産交バス