地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年04月13日

九郎原2台集合

昨年9月開催の砂津本陣會廃止路線完全復活祭大隈、
いまさらですが記事化をはじめます。



西鉄後藤寺までに短縮された急行。田川9528



新飯塚駅で待機していたら、違和感のあるLEDを燈らせて、赤バスがやってきました。



「10」大力の表示をして、向かったのは大力ではなく、



狭いところで方向転換して、



現在もバス停として機能している場所で、



待機。



丸いバス停が向かって左側に。



かほ町バスの九郎原。いまは嘉麻市バスですか。



カントリーエレベーターが拠点なのです。

カントリーエレベーター
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1977382.html



大隈5689



すると後ろから、



もう1台バス!!

と、みなさん驚いていたのですが、当方先に「合流する」旨を明かされていまして、
結果的には知らんかった方が幸せだったかもしれません。
まあ赤バスの前面に「1」の黄色いシールが張ってある時点で、「2」があると察することもできそうですが。



そして2台が並んで、



西鉄二日市駅でよく見るやつです。



1号車が先行ということで、当方はいつもの位置から後ろを狙いますが、まったく上達しません。



雰囲気だけどうぞ。


  


Posted by ちょんびん at 19:19Comments(0)筑豊

2019年04月13日

トリアス待機場


新幹線の高架の向こう側。



こうやって撮るには、広告がない方が映えるんですかね。
でも西鉄さんにお金を払ってる方々は、マニアにとっても味方のはず。



古賀橋トリアスバス停から、川の向こうの待機バス。



桜に埋もれさせてみましょう。



待機するバスの傍には、桜を描く人。



角地。



一般車両進入禁止。
バスを走らせるためには、いろいろな準備が必要なのです。



これだけの面積が必要なのかどうか。
イコバスまで含めて、最大で何台が一緒に並ぶのでしょうか。



桜と共に。



バス停に向かって回送してくるバス。タイミングが合えば、上に新幹線が走ります。


  


Posted by ちょんびん at 07:07Comments(0)福岡茶