地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年06月29日

西海橋西口


西海橋西口」から始めた西海一周、西海橋西口で完結。



西海橋東口まで複乗して戻っていくバスを見送ります。



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この記事へのコメント
5/29最終日は西彼杵半島。博多BTから朝一の「九州号」でスタート、福岡は朝6時にもかかわらず路線バスが走り回り天神の手前で並走した「16 六本松 西新」行きなどは満席で立客までいる、さすが「バス王国福岡」。九州号はやや古めの車両でマルチステレオが残っており試したらFM佐賀が入りました。長崎TMに定刻に到着ですぐに県営バスで立山へ、途中から貸切状態になると運転士さんが長崎の町の案内をして下さいましたがこれが出色で下手な観光バスに乗るよりよほど楽しかったです。立山を一周して中央橋から飯香の浦へ。超有名路線ですが市街から短時間で急坂、ヘアピン、狭隘、峠越えを大型バスで味わえるのは嬉しいです。浜の町まで戻り新地TMから桜の里TMへつなぎ、乗り継いだ板の浦行さいかい交通は海岸線に沿って走りますがアップダウンが激しくいくつも峠越えをする意外性がありました。
板の浦から横瀬・水浦・西海橋経由大串行きに乗り継ぎますが、ここでこの旅最大の難関「西海橋西口1分接続」にチャレンジ。管理人さんからは「接続するはずで事前に運転士さんに言っておくように」とアドバイスをいただいておりましたのでそれなりに安心していたのですが、運転士さんいわく「たぶんダメじゃないかな~、信号待ちでも違ってくるしだいたい西肥さんはこっちのバスが見えてても走りだしちゃうからね。」 え~そんな~!最後の最後で乗り継げないのは痛い。でも、なるようにしかならんと腹をくくって沿線風景を楽しみます。このバスは面高経由です、見どころも多く面高の狭隘路、面高バス停では海面ぎりぎりのUターン、大田和や水浦付近の海沿い風景等々今日も見ていて飽きません。小迎の交差点は青信号でスムーズに左折、この時運転士さんから「お客さん、間に合うかもしれんよ!」と告げられ、さらに西口では西肥バスが公園の待避所にいるのを見て「お~、まだここにおるよ!大丈夫乗れるよ」と自分のことのように喜んでくれたことが有り難かったです。乗り継いだバスで東口を通過した際、先ほどの運転士さんとお互い手を振って挨拶、我ながらいい光景でした。
卸本町入口から「させぼ号」で福岡空港へ、国際線TMから国内線への無料シャトルバスに乗るおまけまでついて無事帰京致しました。SUNQパス三日間で乗った運賃合計は26,680円、山都町ふれあいバスのみ500円の自腹でした。今回の旅では管理人さんのブログとアドバイスが大変参考になりました。初日の移動日はグリーンパスを使い那の津四丁目~西新を回り、うえすたんでビックステーキ定食を食べることができ本当に充実した4日間でした、管理人さんに感謝です。そして最後に「近いうちにまた必ず行きます!」
Posted by せいやま at 2015年06月06日 22:59
そうですかー。接続してくれないこともあるんですね。
運転士さんの意識次第ってことなんでしょう。
乗り継げてよかったです~☆
定時で行けたってことは、事前に伝えた甲斐があって、
さいかい交通の運転士さんが頑張ってくれましたね。

それにしても、盛り沢山に乗られましたね。お疲れさまです。
次はどこをオススメしようか、考えておきます。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年06月07日 23:07
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