地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年07月15日

検校橋


バス停探訪の醍醐味。往時を偲ばせる看板。



ここ「検校橋」自体は、まだそれなりの本数のバスが走るわけで、



鹿児島国分志布志垂水平山小と、交通の要衝でもあり、



バス停の前には、ラーメン屋もありますが、



閉まってしまった食堂の側面に、前掲の看板があります。



橋。



東側で、牧之原方と垂水方が分岐。



インターも近くて、宮交や西鉄の観光バスも通り過ぎて行きました。

垂水港からのバスをここで降りて、平山小循環に乗り換えます。



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この記事へのコメント
東京のせいやまでございます。私事ですがしばらく検査入院をしておりました、また九州北部の集中豪雨もあり投稿の間隔があいてしまいましたが6月の九州旅行の続きを再開させていただきたいと存じます、しばらくお付き合い下さい。なお、検査結果はシロでございました。
6/7四日目から後半に入ります。今日は熊本~水俣~川内~鹿児島~検校橋~垂水~鹿屋と主に海沿いの国道を路線バスで乗り継ぐ壮大な旅、私自身初の鹿児島県に入ります。まず交通Cから熊本バスの城南回りで松橋へ。今日は松橋産交と八代での乗り継ぎ時間が短く不安がありましたが中の瀬の橋を渡る手前で大渋滞、早くも不安的中で松橋産交8:10発国道経由八代市役所行きの産交バスには乗れず8:30発鏡経由で追いかけます。八代たばこ産業前での乗継は約5分でぎりぎりセーフ、八代での乗り継ぎ失敗は致命的なのでよく間に合いました、運転手さんに感謝。道の駅たのうらで水俣産交行きに乗り換えここで今日初めてリエッセ。快調に走り水俣の日新町で下車、徒歩で2~3分の南国交通水俣車庫へ、味のある待合です。この日は九州の梅雨入りが発表されましたが水俣で土砂降りになり佐潟口行きに乗込みます。阿久根漁港で隈之城行き、川内山形屋前で鹿児島交通鹿児島駅行きに乗り換え雨の国道を疾走、ほぼ定刻に天文館に到着しました。約30分のインターバルの間に山形屋デパート地下で遅めの昼食を調達、牧之原行きの三州バスを待ちます。鹿児島市内も滝のような雨で濡れながらバスに乗車、竜ヶ水付近からの錦江湾の眺めは雲が低く垂れこめ桜島は全く見えずで海面もほんのわずかしか見えない、車窓を楽しみにしていただけに残念、昨日の松雲に続き持っていないですね。でもこのバスは50%以上の乗車率なのが嬉しい、帖佐や加治木で降りる方が多かったですが検校橋で降りた時には雨も小降りになり垂水港行きに乗り継ぎます。福山や牛根地区を過ぎるとだんだん晴れてきて桜島も望めるようになり、遥か遠くに桜島口の白い橋が見えてきます。終点垂水港からはいよいよ本日最後鹿屋へ向う志布志行きバスに乗車し鹿屋女子高前で下車、今宵の宿さつき荘に入りました。雨にたたられた部分もありましたが走行距離300キロを超える一般路線バスの乗継ができ初めての鹿児島入りは大変印象深いものになりました。車両もたのうらを除き大型・中型車で大満足。正確にバスを運行していただいた運転手さんに感謝感謝の一日でした。
追伸 私も7/27ついにスマホを購入しました。理由は入院中スマホでもないとヒマもてあましたからです。
Posted by せいやま at 2017年08月01日 22:16
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