地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年07月27日

葛港(かずらみなと)


下梶寄から、佐伯の中心部を通り過ぎて、



北の港まで。



「葛港」。



船との接続なんかが考慮されてるのかもしれませんが、
時間によって本数にバラつきのあるダイヤ。



今回は、すでに終バスが行ったあとの訪問で、
乗ってきたバスは回送で去っていきます。



ということで、佐伯駅まで歩くか、なんてのんびりした気分で、



航路の時刻表なんぞを眺めてみたり、



広いバス停周りを確かめてみたり、



出発して行く船を見送ってみたり、



向こう岸を写真に収めてみたりします。



大島行きと書かれてはいますが、大島がどこにあるのかも知らず。



宿に泊まる予算も十分に持たぬまま、
バス乗り放題のチケットだけを恃みに旅をする私は、
ふらりと島に渡る度胸もなく、



時刻表を見て、



船の待合所に描かれた絵を眺めて、



港を後にします。



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夫婦岩 亀の井バス柚の木近く ユーバスのみのバス停
平原は亀の井バス ユーバスは平原入口
北大津留 由布市ユーバスの発着点
南部小学校前
何度でも大手前
上浦線
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Posted by ちょんびん at 14:51│Comments(4)大分バス
この記事へのコメント
大島とは、下梶寄と同じ旧鶴見町に所属する島です。私の、祖母の出身地で一度だけ訪れたことがあります。

葛港、各方面減便・廃止の結果といえるのでしょうね。
09年9月までは、8時台に床木、小野市、坂の浦(坂の浦は既に廃止)、
9時台に上津川(上津川ゆきは、当時は6往復あった。)、10時台に小野市経由木浦、14時台に坂の浦と、丁度現在の空白時間帯を埋めるバスが運行されていました。
Posted by SJK at 2014年07月27日 23:24
情報ありがとうございます。

なるほど、意図的な偏りではなくて、
均等ダイヤの中から減らされていった結果ということですか。
そこで葛港~大手前だけでも存続しなかったのは、
あまり利用がなかったからでしょうが。

この写真を見てすら、
昔はそこそこ本数があったんだねぇ、
と感じるような時代にならないとよいのですが。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2014年07月28日 19:57
平日の8時、9時、14時台にコスモタウン(西田病院)行きが、運行されていますが、全て佐伯駅発です。葛港~佐伯駅~大手前あたりの、需要があれば、佐伯駅発でなく葛港発になるはずなので、需要もないのでしょうか。

09年9月まで、床木4、宇目方面7、上津川6、坂の浦7の合計24本(平日の本数)走っていたと記憶しているので、現在はその時代から、半減以上しています。

床木、上津川は、09年10月改正時に廃止候補に上がった路線なので、いつ廃止されてもおかしくはないと考えられます。(もう、ギリギリまで本数は、削られているので。)
Posted by SJK at 2014年07月28日 21:35
本数が減少すれば、利便性は低下するわけで、
より利用者が離れていくのは、当然のことなのかもしれません。

私自身、普段の生活は車通勤ですし、
使用せざるを得ない状況がない中で、
敢えてバスを使う必然性は生まれないのでしょう。

床木・上津川が永く存続してくれることを祈りますが、
ただ延命されるだけでは、何の解決でもないのですよね。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2014年08月06日 21:18
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