地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年08月19日

福岡オープントップバス都市高速風景


福岡オープントップバス、2コースハシゴの贅沢。
チケットは別に購入する必要がありますが、
もともと一日乗車券を入手するために買った体験バスチケットの、
余った体験チケットをどう使うか、というのが命題なので、善哉。



シーサイドももちコースを走るのは、青いバス。



ということで出発、といきたいところだったのですが、
撮影の夕方便は予約でいっぱいで、次の最終を待ちます。
運用の都合で、1800時の便は赤いバス。



あー、福岡タワーだ!!と前で叫ぶ観光客に、
それは違うよね、という空気。やさしく指摘するバスアナ。
プロのホスピタリティを感じる瞬間。



シーサイドももちコースといいながら、メインのことを考えると、
福岡都市高速満喫ジェットコースター気分コース、という風合い。
都市高速も、トップスピードに乗った時より、
合流路のカーブと高低差の揺れが楽しかったりします。
座席に地上からの高さがあるので、普通のバスよりずっと揺れも大きく。




荒津大橋。



西公園方面への下り。



ドームとホテルとタワーがワンフレーム内に。よき眺め
ただし風はかなりの強さですので、撮影するのは難儀。



都市高速を下りて、穏やかにクリニックゾーン前。



荒戸のバス停付近も、視点が変わると新鮮です。

オープントップバス、どっちか1路線だけ乗るのであれば、
やはり都市高速のあるシーサイドももちをお勧めしたい私です。


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この記事へのコメント
こんにちは(^o^)

人間の頭をETCが読むのかと思いました(笑)

バスで都市高を走るのは爽快ですね。

私は都市高を走るなら荒津の福岡造船のドックを見るのが好きです。普通の乗用車ではあまり見えませんからね。


FOTBは元々大型トラックのフレームを使っているので、運転席も大型トラックの高さと同じですから、運転士さんもなんとなく風景が違ったものを感じているかもしれませんね。
Posted by 暇工作 at 2014年08月19日 14:08
暇工作さん、こんばんは。
バーコードハゲならETCが読んでくれるでしょうか(笑)。

私は仕事で福岡魚市と関係があったので、
エンマキさんをいつも懐かしく眺めています。
あそこは橋そのものもですが、周囲どの方向も眺めがよいです。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2014年08月26日 20:01
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