地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年09月03日

本村


細道を疾走していたリエッセ。



柑橘の実が色づく季節には、また違った景色が楽しめたでしょうが、
ここにバス路線が復活する可能性は、とても低そうです。



「本村」。



集会場の前のバス停。



撮影のためバスが来るのを待つ間、2階では何か宴会が行われていて、
とても賑やかでした。



1日3往復だったバスは、6月末限り。



木立の中を抜ける景色は、とても美しかったです。



周辺が玉名や熊本と合併する中、玉東町は単体で町のまま。
周辺ですれ違う地元の住民も、働き盛り世代の人が多く、
みかんが産業として成り立っているのだとしたら、めでたいことです。
町のキャッチフレーズは、みかんと史跡の里、だそうです。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)産交バス
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