地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2008年07月22日

「つつじ寺」大興善寺 躑躅の季節じゃないけど。


「つつじ」と「もみじ」の季節は大型バス1000円。それ以外の時期は100円。
これくらい明確な駐車料金の設定は潔くていいです。大興善寺の駐車場。
大興善寺から駐車場を眺めると、その規模の大きさがわかります。



ふだんは月木にコミュニティバスがやって来るだけの、「小松」バス停。
つつじの季節には臨時バスが基山駅から運行され、ここで折り返します。



でも駐車場からお寺まではけっこう距離あります。
写真ではわかりづらいですが、右側の中腹にあるのが本堂です。



石段を上って、



本堂へ。水車もあり、涼しげないい雰囲気です。



奥につつじ園があります。



本堂脇の側道もつつじが植えられており、季節には綺麗だと思います。
境内の樹木がどれも立派で、いい保存状態です。コグマさんも見上げています。



隣の黒目牛バス停には、通学送迎用バスの時刻表のみ。
生活感があって素敵です。次回は紅葉シーズンを狙ってみたいです。


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Posted by ちょんびん at 09:09│Comments(2)佐賀
この記事へのコメント
確か奈良の吉野の駐車場も料金設定がそんな感じだったなあ。桜の季節ともみじの季節だけ異常に高いんだよね。
ところで、その難しい字、なんて読むの?浅学ですんまへん・・・
Posted by どん at 2008年07月22日 12:32
いやいや、躑躅(つつじ)でんがな。

オイラは、武田信玄の甲斐の本拠地が、躑躅ヶ崎館なので、
光栄の「信長の野望」で初めてこの漢字を知りました。

吉野の桜もキレイやもんねぇ。
高校生の時に春休み京都に帰省して、見に行ったことがあります。
Posted by ちょんびん at 2008年07月22日 16:47
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