地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年10月19日

七ツ割入口


うみ。
バス停は駅に比べて設備が簡素なので、
こういう海に近いロケーションでもあまり有難くはありませんが、常に反応。



もとは、東からやってきて、



ここが枝線の終点だった、



「七ツ割入口」。



現在は、右回りと左回り、両方向が存在する循環線の、途中バス停。



中心集落である七ツ割へは、道が狭くなって、
バスが走っていなかった昭和の時代の名残を感じさせます。



ただ、どこが転回場だったのか、明確なものは残っていません。
おそらくこの写真を撮影している、山側の空き地だったのではないかと。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(4)産交バス
この記事へのコメント
転回場は道でしたw
Posted by ハンズマン at 2014年10月20日 18:13
ども。
七つ割の終点は、道で切り返してたんですけど、
その前に、「入口」が終点だった時代、
この道幅で切り返せてたんですか?!
Posted by ちょんびんちょんびん at 2014年10月20日 19:49
リエッセ長さの狭小幅の車だったので転回出来ちゃいました!
Posted by ハンズマン at 2014年10月20日 23:22
さすが産交、なんでもアリですねぇ(笑)。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2014年10月21日 10:50
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