地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年11月13日

茗ヶ原


阿蘇外輪山の草原を走っていた黄川経由。
杖立・小国・内牧・阿蘇という観光地を繋いでいますので、
路線全体には需要喚起の可能性がたくさん潜んでいると思いますが、
この区間を走らなければいけない理由はあまり見当たりません。



阿蘇→杖立の便は、ちょうど昼時に付近を通過しますので、
両側にバスの通行が困難になるほどのバイクが停まっていて、
まるで花道を形成しているかのようでした。撮りたかったなぁ、あの景色。

バスに乗車することを選択するか、それとも撮影を主眼にするか、
常にジレンマにさらされているのです。一般の人には全く理解できないでしょうけど。



「茗ヶ原」。



この日、茗ヶ原入口から乗って、矢津川の手前の温泉場で降りた人がいました。
惜別乗車だと思いますが、自分が以前おこなった乗継と同じ経路を、
知らない人が辿っているのを見ると、嬉しくなります。



ここだけ見ると、バイクもいっぱい停まってるし、



なんか売ってるし、



鶏の食堂なんかもあって、普通の観光地に見えますが、
前後区間は最初の写真のような草原から杉林が続くだけで、
まったく人の気配を感じられないところです。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)産交バス
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