地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年12月02日

一丁目


富岡港で一晩車内泊。朝焼け。



富岡の産交前。4台揃い。まず狭小から動くのは、通学需要があるからでしょうか。



富岡港を出発した、本渡行き。



乗り込む高校生の朝は早いのです。
それをバス停まで車で送ってくるお母さんもお疲れさまです。



「一丁目」。



毎時1本以上の時刻表。富岡~本渡。あと下田温泉方面が、ほんのちょっと。



到着側のバス停は、ちゃんと別のところに。



こちらは新配色の「一丁目」。



バス停の後ろに、



海、そして整然と並んでいるのは、タコ壺。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)産交バス
この記事へのコメント
「一丁目」
福岡に古くから住んでいるものにとっては、懐かしい響きです。とくに私は「一丁目」に住んでいましたから、格別です。

昔から、福岡で「一丁目」と言えば、何も付けなくても当然に「渡辺通一丁目」を指していました。(市内)電車の行先表示も、「一丁目」だったのですよ。時代が下ったものには、「渡辺通一丁目」と表示されたものもありましたが。

このあたりの感覚は、京急の電車の行先表示に、「新町」や「文庫」、「八景」があったこととアナロジーを感じます。いずれも、最近の表示は、「神奈川新町」、「金沢文庫」、「金沢八景」と略さない形となっています。

七隈線の駅名も、「一丁目」とすればよかったのに、と思います。そうすれば、二丁目辺りの交差点に「渡辺通北」などという、(古い人間から見れば)トンチンカンな名称をつけることもなかったろうに、と思ってしまいます。
Posted by Tokyo Chikushi at 2015年06月09日 20:00
地下鉄駅の一丁目は、付けたらよかったのに、と私も思います。

私は福岡在住昭和53年からなので、路面電車にもあまり縁がなく、
最後に実際に乗れてよかったね、程度の触れあいなので、
一丁目に対する親近感も、自分が接したものではなく、
話に聞いたもののほうが大きいのですが。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年06月09日 22:45
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