地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年12月04日

千の通り


旧道のトンネルを抜ける狭小。軽トラックとすれ違うのも一苦労。



バスが来るのを待っていたら、産交バスのすぐ前に来たのは、地元会社のマイクロバス。
中学生の通学バスが、一般の路線バスを使わないから衰退するわけで、
地元資本に金を落とそうという意図はともかく、補助金の構造なんかにも言いたいことが。



それはさておき、高浜側からだと、どこまで続くのか不安になる隘路が開けて、



分岐にトンネル、そしてバス停。



「千の通り」。
1000本目の記事に載せいたいなあ、と思ってから、もう何年?
すでに3700本を越えております。



まあ、まだ本数が残ってる方ですよね。



微妙に時刻が早くなっているのは、乗り継ぎや始業の観点なのか、
ただ道路環境が改善されて、所要時間が短くなっただけなのか。



西平椿公園への分岐。



待合。



下田温泉と大江天主堂の間ですが、すでに立派なトンネルが掘られており、




バス、いつまでも走ってほしいのですがね。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)産交バス
この記事へのコメント
3/23 二日目 スタートの本渡7:05発一町田中央行きは碇石経由、この路線も管理人さんお薦めで楽しみにしておりました。朝方なので小学生の集団登校の列が見られますが学校は遠いらしくいつまでも小学生の列があちこちに見られます。運転士さんに「小学生はバスに乗らないのですか?」と尋ねると「今走って行ったのがスクールバス」そうか全員乗れるわけではなくて距離の遠い子が乗れるようですね。でも歩いている子もかなり遠くから来ている感じです。こちらのバスは私一人ですから路線バスに乗ってもらってもいいのではないかなと思いました。立浦から海岸沿いを快調に走り内陸へ。棒の鶴を過ぎるあたりから山の中へ入り、そして碇石からの道は「これが本当に島の中なのか」と思うほど暗くて深い狭隘な道でヘアピンの連続、曇っていたものの鬱蒼とした森の中バスはライトを点けて走ります。ガードレールもない場所も多くあり、運転士さんの技術の高さに驚くばかりです。立原から本道に合流して一町田中央に到着、雨がポツポツ降り始めました。一町田中央から宮地岳経由の本渡行きでイオン前へ、ここから下田温泉行きに乗り継ぎ、さらに下田温泉からは高浜経由で再び一町田中央へ向かいます、下田温泉からの車両は天草に来て初めての中型バス、この路線も乗ってみたかったのです。高浜・大江・崎津の古い街並みの旧道を一歩一歩進む感じがとてもいいですね、手前の「千の通り」で目を凝らしてバス停を探しましたが見つけられず残念。雨で雲が低く垂れこめていて海も灰色にしか見えませんでしたが晴れていれば絶景が拝めるはずです。終点一つ手前の河浦郵便局で下車、下島の西側を一周してきました。昨日からバスの接続は順調で長くても15分くらいでしたがここで約30分のインターバル。お昼に差し掛かかっていましたのでaコープでおにぎりを買いしばらく休憩。続いての下平行きは先ほど乗って来た中型バスで同じ運転士さん。この路線も山中の狭隘部を通り海岸線へ抜けます。乗田から下平にかけての道がまた狭く目を見張ります。下平ではリエッセが止まっており当然乗り換えるものと思ったら「これが行きますよ」。そのまま牛深市民病院行きとなり私も降りることなく乗り続けます。深海から小浦崎にかけては狭隘のアップダウンを繰り返し天草は乗っていて楽しい路線の何と多いことか。牛深の市街地に入り牛深市民病院から魚貫経由早浦橋行きに乗り継ぎます、ここで初めて小型のローザ。この路線も海沿いの風光明媚な景色を期待しましたが海は初めの少しだけであとは内陸部を走るのは意外でした。雨は本格的になり早浦橋のバス停が心配でしたが頑丈なコンクリートの待合がありました。次は本渡行きの直行で今度もローザ、国道を疾走します。今日三度目の一町田中央を通り一時間ほどで本渡に到着。続いて通詞行きに乗り換え産交車庫前まで移動、約20分の待ち合わせで超快速に乗車し熊本駅に向かいます。超快速ですから高規格道路経由ですが高規格区間以外は有明海沿いを走ります。天気が良ければとつくづく思います。熊本駅前には約10分遅れて到着、ひのくにで天神に向かうつもりですが熊本駅前の案内のわかりにくいといったら・・・。高速は3番乗り場とあるので遠く離れた3番まで歩くとそこからひのくには出ていない。結局あまくさを降りた1番に戻るとひのくにを除く高速バスは3番からとある。そのひのくにも「昼間高速」と表示されています、確認不足の私がいけないのですがわかりにくいですね。バスの停車位置もバラバラで列を作って並ぶというわけではないようなので慣れていない一元客にはとまどうばかりでした。だいたいバス乗り場が離れすぎ!今日はひのくにで天神に行き憧れの西鉄グランドホテルで宿泊です。本日長文ですみません。
Posted by せいやま at 2016年04月04日 20:32
碇石立原は、狭くて鬱蒼としていますが、
元の主要街道ですので、何か風格を感じます。

千の通り、中型が当たりましたか。満喫されたことと思います。
そのまま下平から深海経由への連続運行なんですね。
撮りに行く機会があれば、参考にしたいと思います。

熊本駅前は、新しくなってから注目していないので、
乗り場がどうなっているのかわかりませんが、
使いづらいんですね。いつか確認しておきます。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年04月07日 19:15
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