地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年12月08日

鬼海ヶ浦


バス停でちゃんと時刻を確認して、富岡港から高浜へのバスを待って、
来た!と撮影したら、観光バス。
新幹線が鹿児島まで延びて、三角までA列車ってのが走るようになって、
そこから遊覧船が本渡まで観光客を運んで、さらに西海岸を観たい人向け(笑)。



続けて、一般の路線バス。こちらはリエッセなので、狭小が撮影できたのは幸運。



走り去っていくトンネルのほうを向いたら、こっちにも待機するバス。



夕日スポット。



奇岩。



観光はそこそこに、バスのほうに興味津々。



下田温泉での待機場所は一定しないらしく、ほかの場所にいることもあるとか。



もともとは、海沿いに高規格の道路ができたのですが、



がけ崩れの危険性が高くなって、トンネルを掘りなおしたそうです。



店にとってみれば、通過するときにちょっと寄ってみる、という需要が全くなくなったわけで、
集客に関してけっこう死活問題ではないかと思うのですが。



トンネルの反対側、現在バス停があるほうに移動。



津波に注意することは必要ですが、
標高50メートルの場所にこの標示が必要かどうかは、かなり疑問。



バス停の向こうは、すぐ海ですが、高低差があります。



「鬼海ヶ浦」。それにしてもいい天気ですな。



いつバスが走らなくなっても不思議ではない本数です。



両側で仕様の違うバス停。現在過渡期なので、各地で見られます。



すでに、気軽に使えるダイヤではないのです。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)産交バス
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