地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年12月12日

鬼池港


海沿いの道を走っていて、口之津から鬼池へ向かうフェリー発見。



で、港に到着。バス待機中。



本渡バスセンター行きのリエッセ。
いまは熊本各地で見られるこの車体。狭小が多少残っている現在では、
どちらかというとハズレなのですが、あと10年もすれば、きっと懐かしい貴重なものに(笑)。



船到着。定刻より多少遅れている様子。



船のターミナルから、



すぐ脇にバス停、



まだ船が接岸していないのに、バスはバス停へ。



「鬼池港」。ダイヤはフェリーと接続しているはずなのに、
バスは船の乗客を待つことなく、定刻に出発していきました。
うわー、なんて柔軟性のない運用!と驚いたのですが、



誰ひとり、船からバスに乗り継ごうとする人はいませんでした。笑えません(笑)。



待合室も、人はまばら。



ただ、車用のスペースだけは広くて、



車の航送は、そこそこ需要があるようでした。



本数、多いですよね。



同じカテゴリー(産交バス)の記事画像
中村
小村入口
小村
柳谷
小国産交2017
小国中央
同じカテゴリー(産交バス)の記事
 中村 (2019-01-17 17:17)
 小村入口 (2019-01-16 17:17)
 小村 (2019-01-15 17:17)
 柳谷 (2019-01-14 17:17)
 小国産交2017 (2019-01-13 17:17)
 小国中央 (2019-01-12 18:18)

Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)産交バス
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。