地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2014年12月13日

上方原(かみほうばる)


私のほかに、乗客3名。
平日しか走らない路線のわりに、ちゃんと利用客がいるんだ、と感心していましたが、
みんな楠浦より手前までの乗客でした。



上方原」。上方+原ではなく、上+方原なのは、バスの行先表示からもうかがえます。



朝と、昼と、夕方。閑散路線の末期の形。
まだ日の岳のように、平日朝下って、夕方登ってくるだけ、という存続の仕方もアリですが。
これが折り返すだけの1往復になってしまうと、もう往復の利用はできなくなります。



ちょっと上のほうで、折り返して待機。



ほどなく、出発の時間になります。前回訪問時より、バス停周辺の道路は広くなって、
隘路好きとしては物足りないところもありましたが。
このあと本渡に戻ったら、次便の上方原行きは狭小が入っていて、ちと残念でした。




同じカテゴリー(産交バス)の記事画像
波居原鬼渕
猿丸
竹の熊千光寺荒倉2017
めぐり渕
吉原公民館前
星和公民館前(小学校跡)
同じカテゴリー(産交バス)の記事
 波居原鬼渕 (2018-11-06 17:59)
 猿丸 (2018-11-01 19:19)
 竹の熊千光寺荒倉2017 (2018-10-28 17:17)
 めぐり渕 (2018-10-27 21:38)
 吉原公民館前 (2018-10-25 17:17)
 星和公民館前(小学校跡) (2018-10-23 17:17)

Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)産交バス
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。