地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年02月09日

西鉄柳川


西鉄電車の踏切を渡る堀川バスの奥には西鉄が見えます。
昨日掲載の大津産交を皮切りに、大津から御船にかけて熊本が20本ほど在庫されてますが、
今年は西鉄主体に切り替えると決意して、中途半端に堀川混じり。
錯綜とはこういうことを言うんでしょうね。もしくはもっと明確に、迷走とか。



西鉄柳川の駅前は、ロータリー工事中です、
と撮影したのは12月31日なので、タイムラグの分進捗しているのは間違いないですが。



乗り場も移動。



すっかりスマートループ、そしてLED



この乗り場も、そのうち更新されるんでしょうよ。



かんぽの宿から御花は徒歩圏内だと思うので、
もうすこし堀川バスと西鉄特急の乗り換えをクローズアップしてもよいのでは、
と毎回主張する私。でも毎時4本だった時代を経験した上で今の状態になっているので、
特急接続でバスに乗る観光客が大して多くないということかと。



もしくは2・3人で来れば、タクシー乗ってもさほど金額的に変わらなかったり。



と、写真を撮るときはいろいろとキャプションも考えながらなのですが、
そんなときふと来た電車を見たら、妖怪ウォッチの特急。
慌ててカメラを向けているので、こんな待合と意図的に絡めたような構図に。



堀川バス、



と、西鉄バス。
この台数の差が、そのまま柳川での力関係の差のような気が。
実際、そんなに西鉄も本数があるわけじゃないんでしょうけど。
枝線と呼べるのも、いまでは「6」早津江だけですし。



JR駅とを結んでいるという点では、堀川も瀬高駅まで行ってるんです。



駅前の改装が、こっちどのあたりまで及ぶのか興味津々戦々恐々であります。




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