地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年02月21日

星の原団地


今年は、西鉄バスをたくさんブログに載せようと決意しています。
せっかくほぼ西鉄を標榜しているのだから、自分にとっては当たり前でも、
何気ない風景を撮っておくことで、ひとつくらい価値のあるものが生まれるかも、
というのもありますし、実際、地元でない人にとっては、
意外に興味を持ってもらえるのかもしれない、という期待もあります。

私のバス乗りの原点は、「11」の長住六丁目か、原~弥生二丁目のバス通園ですが、
もうすこし大きくなって、小学校低学年では、原~修猷館前の通院か、ここ「星の原団地」。
あと古湯温泉とか、平戸口とか、原上とか、考えると思い出はたくさんあります。



団地があって、バス専用のロータリーがあって、中型が来て、



最初の写真を見ていただければわかる通り、日曜の日中に、
始発のバスを待つ人がたくさんいて、バスが乗車扱いをしている間も、
バスに乗ろうと周囲から駆けて来る人がいたりして。



だからこそいまだに、



こうやって1時間に2本以上のバスが確保されているわけで、



団地の脇を走り抜けていくバスや、



あんまり西鉄が走りそうにない道幅の交差点を疾走するバスが撮れます。
でも全部SL塗装になってますね。これは時の流れ。
あの日飛び込んだプールで、服のまんま泳いだ夏は覚えていませんが、



ここにたくさんの小学生が集っていたことは覚えております。校区外の有吉商店。



そうか、ここは干隈なんですね。干隈バス停からはけっこう遠いですが。



この地図が、バス停があった時代の名残、とならないことを祈ります。




同じカテゴリー(福岡青)の記事画像
四箇地区
愛宕浜営業所、能古渡船場ではなく。
昭代三丁目旧西新駅前
室見五丁目
室見川筑肥橋
愛宕一丁目都市高速下じゃないほう
同じカテゴリー(福岡青)の記事
 四箇地区 (2017-12-15 21:13)
 愛宕浜営業所、能古渡船場ではなく。 (2017-12-11 20:02)
 昭代三丁目旧西新駅前 (2017-12-06 16:16)
 室見五丁目 (2017-12-05 16:16)
 室見川筑肥橋 (2017-12-04 21:02)
 愛宕一丁目都市高速下じゃないほう (2017-12-03 20:21)

Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)福岡青
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。