地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年02月22日

大坪


飯倉の国道263号線から脇道に入って、星の原団地までの区間の価値は、
以前に「大坪の青い鳥」として書いたことがあったのですが、
そのわりにこの区間撮りにいってないなと反省して、「大坪」。道の両側に散髪屋。



交差点で待っていると、突然出て来る感、よいです。



こっちも散髪屋。



大きくカーブしている雰囲気をうまく表現する手腕が欠けていますな。



バス停を一応。



基本、つぎの団地が終点なのですが、ちょっとだけ、そのまま折り返すものも。
星の原団地の終点は、降車場バス停と乗り場が別にあるので、
バスの走る区間を全部乗ってこそ全線完乗、というルールを定めるなら、
折り返し複乗の系統に乗らないといけないのではないか、という考察は、
以前もこのブログのどっかでした気がしますが、
自分で検索しても見つけられませんので、あらためて書いておきます。



エコルカード再編のお知らせ。
学生時代にバスに乗せておくことは、その後の通勤や出張でのバス利用促進として、
非常に効果があると思うので、見込み需要の青田買いならば、
それほど高額にしないほうが、結果的に費用対効果が高いのでは、とも思います。
でも7000円で野方から小石原まで行けるのは、やりすぎって判断なのかも。

久留米地区でもやったらいいと思うんですけどね、エコルカード。
西鉄久留米から附設とか高専とか信愛とか往復するくらいの金額しかもらえなくても、
それでバスで回遊することの忌避感を取り除いてくれるのなら、価値がありそうなんですが。
下手に学生時代に安いバスに慣れてしまうと、
通勤定期が必要以上に高く感じられる、なんてデメリットが生まれますかね。
でも、どうせ自腹で買う人なんて少数で、通勤手当で買うもんでしょ、定期って(笑)。




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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)福岡青
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