地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年02月26日

西油山ハイツ


坂を上るバス。それほどきつい坂道だとも思わないのですが、
すでにこの高さで、福岡歯科大の校舎が眺められます。



住宅街の側道に入って、そのまま転回場へ



いちど駐車スペースにバックで収まって、



また出発していきます。



ここから、中央線のある通りへ合流。



ちょっと下って客扱いするところが、



「西油山ハイツ」のバス停。

撮影の都合により、1台のバスで全部の状況を撮影はできないため、
いろんなバスの写真が錯綜しておりますが、
だいたいの雰囲気だけ確認していただければ幸いです。



何度となく乗っているはずなのに、ここで客扱いをされた記憶がない私。
終点のとき、ここまで乗れるんでしたっけ?



転回場全景。



駐車スペースは2台分。



バス停の状況から見て、ここで降りられるけど乗れない、という環境ぽいのですが。



時刻表は、坂を下ったとこのバス停に。



始発でなくなっも、定時性の確保や着席には問題がないでしょうが、
同じ番号で早良営業所に連れて行かれるリスクと、
早良営業所にも行けるようになったメリットと、どっちが大きいでしょうか。
どっちも大したことないやろ、って言われそうな気もします。




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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)福岡青
この記事へのコメント
こんばんは。こちらでのコメントははじめましてです。
終点・複乗にかかわらず、西油山ハイツで降りる場合は転回場で降りることになります。
坂を下ったバス停は乗車専用です。
Posted by E52 at 2015年03月01日 00:04
ありがとうございます。
そうですよね、環境的に転回場が降車場ですよね。
なんで私の記憶にまったく残ってないのでしょうか。
お恥ずかしい限りです(笑)。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年03月01日 10:26
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