地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2008年09月06日

野方 壱岐営業所


野方バス停。
天神方面から野方行きに乗ると、この「野方」の次に、
終着バス停として「壱岐営業所構内」に停まります。
上記の「野方」から発車するのは平日と土曜の朝に発車する三陽高校・生松台方面のみ。
これは壱岐営業所が道路の北側にあるので、
朝ラッシュの時間帯はバスの右折を避けるためと思われます。
そんな時間帯に野方に来たことがないのですが、右折を回避しないといけないほどここ混むんですか?
それとも、ただ単に通学の学生を1分でも早く送り届けようということでしょうか。



壱岐営業所の建物は、駐車場の西側に。
「野方」はあまり「壱岐営業所」という名前を全面に出していません。
ももち浜や愛宕浜もしかり。片江や桧原・柏原は営業所が終着点として強調されます。
この違いは何か営業所の歴史と関係がありますかね?



姪浜・天神方面の野方バス停。
とはいえ、拾六町や野方台を通って姪浜に行くバスもあり、行先は多彩です。



東行きは路線図。



西行きは停留所一覧。



構内の西行きにも鉄板のバス停が建っています。いい風情です。




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Posted by ちょんびん at 14:15│Comments(0)福岡青
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