地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年03月09日

北公園前


西鉄バスが通る道はたくさんありますが、こうやって敢えて主張するあたり、
通るようになったのが最近なのかな、と推測ができますね。



西鉄バスが通ります。喜びの気持ちも感じられます。



住宅地の中を、こういう道順で、というのもわかります。



坂道を登ってきました。



さらに上のほうまで登っていくのが見えます。



ぐるっと一回りして、戻ってきました。



そして、坂を下って、桧原柏原方面へ。



坂道の途中、桜並木の下にバス停。



「北公園前」。福岡市内ではかなり南の方に位置しまして、
西公園なんかのほうがずっと北公園にふさわしいわけですが、
ここ柏原三丁目の中では、確かに北公園。



柏原三丁目を複乗、とはいっても行きと帰りでルートの違う走り方をして、
桧原に行くものと、柏原に行くものと。
もともとあった営業所相互を結ぶ無番のバスが、途中に住宅地へ寄り道をして、
地元の人たちの利便性を高めようという試み。



当初の利用者数に比べて、漸次増えてきているという記事が掲載されていました。
訪問時にはまだ知らなかったのですが、4月からは本格運行が決まったそうで。
いまごろは、本格運行決定のお知らせが掲載されているかもしれません。



次のバス停は柏原三丁目ですが、坂を下ったあとの停車場所が違うせいか、
時刻表は並列で掲示されています。

地元民でない私のイメージでは、古野または桧原で乗り換えて都心部方面、
という需要の方が多そうなんですが、実際はどうなんでしょうか。
本格運行が始まるとともに、専用の古野バス停も設置されるそうですので、
柏原営業所行きに乗っても、古野で乗り換えることはできるようになります。

接続機会の観点からは、柏原で乗り帰ると本数が増えるためか、
乗り換えのために桧原~柏原系統専用の柏原バス停も設けられていますが、
交差点を渡らないといけないので、どこが一番便利なのかは微妙なところ。
どうせなら、古野と柏原と桧原営業所での乗継時刻表なんてのも、
地元有志の手でつくられたりしませんかね。

そう言ってて、実はマルキョウへの買い物のため、もしくは学校行事への参加のため、
柏原小学校への利用客が一番多かったりすると、
私の推論は根本から見当違いも甚だしいわけですが。



バスが走らない坂道と、バスが走る坂道。



桧原営業所行き、乗客2名。



柏原三丁目へ、左折。



登っていく雄姿、軽トラ邪魔(笑)。
比較的交通量が多いので、バス撮影には運が必要です。



北公園からは、よい眺め、そして桜。



バス通りもよく見えるのですが、電柱を撤去したい衝動に駆られます。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)福岡橙
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