地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年03月16日

新矢部浜町


南21、砥用経由の「浜町」、新塗装のLED。



運転士さんは新人のようで、正面に停めてからバックで裏に進入しようとしたところ、
前からつっこむためにバックしろと、同乗の指導員に叱られていました。



新しくなった、ふれあいバスセンター。



矢部中学校、御所、下名連石(しもなれいし)、鶴底、大川方面行きの時刻表です。



総雨量200ミリを超えた場合、通行止めになるのは国道のほう。
つまりは、白小野のほうが迂回路!と驚いてみましたが、
内大臣入口を経由するわけではなく、万坂峠を越えるのだと思えば納得。
国道番号も、あっちは200番台ですもんね。



どう改変されたかまったくわかりませんが、とりあえず記録。



交通センター方面と、馬見原方面の時刻表、熊本バス。



ふれあいバス、系統多いよなぁ、という驚き。
熊本のバスに食指を伸ばすのが遅れて、
このあたりが熊本バスだった時代に乗れていない私は、
あまり詳しく追い求めないことにしています。
失ってしまったものがどれだけ大きいか把握すればするほど、
心は切歯扼腕して歪んでしまいそうで(笑)。



時刻表のラック。



以前と同じように、道路側の1番のりばと西側の2番のりば。



酒王通潤のベンチは健在。



裏の駐車場。



万坂峠経由、初乗車でした。




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Posted by ちょんびん at 20:57│Comments(5)熊本バス
この記事へのコメント
待ってました、熊本バスシリーズ!私が行ってみたい場所のうち砥用経由の浜町行万坂線(もちろん内大臣入口経由)、通潤橋に宮崎県境の馬見原と熊本バス受:け持ちの地区はAランクに入ります。狭隘な道に大型バスの万坂線は私にとって激しく萌える路線だと思っております。しかし写真で見る限り車両は結構新しいようで、昔流行ったニコちゃんマークみたいな顔してますね(古すぎてご存じないかも)。ここは貸切落ちの古いトップドア車が似合うと思うのですが・・・。
ただ今回予定しているSUNQパス旅行では万坂線は時間が合わず通潤橋と併せ次回に期待します。今回は高森町民バス乗車のあと高森~山都町ふれあいバス~馬見原~直行線~熊本の王道コース?で攻めたいと思っております。管理人さんの熊本バスシリーズ期待しております、気合でお願い致します。
Posted by せいやま at 2015年03月17日 20:38
失礼しました、熊本バス万坂線ではなく辺場線が正しいようですね。
Posted by せいやま at 2015年03月18日 21:13
えーと、路線名に関しては、正式名称というのはあるでしょうが、
このブログはなんの公式でもありませんので、通じれば正義です(笑)。

内大臣入口経由は、私と同じ嗜好をお持ちであればおすすめですが、
乗りバス趣味と言ってもツボは多岐にわたるでしょうし、
誰でも楽しめるかというと自信はありません。
高森町民バスに乗られた後、同じ日にここに来てしまうと、
双方の有難味が薄れる気がしますので、
乗らないほうが正解かと思います。

私もまま経験するのですが、あんまり行程を詰めすぎると、
隘路がインフレを起こして、喜びが減るんですよね(笑)。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年03月19日 13:48
ご丁寧なアドバイスありがとうございます。私が「王道コース」などと書いてしまいましたのですみません。今回馬見原~熊本C間は内大臣入口経由は終わった時間になってしまっておりますので次回の攻撃に期待する所存でございます。
多くの方がそうだと思いますが、複乗区間以外は景色が見えない時間帯には乗らないことをモットーとしておりますので日の長い九州とはいえ途中で日が暮れてしまうこの区間はもう一度乗ります、その時は必ず内大臣入口経由を含めます。今回は泊ヶ内、高森、西彼杵半島を巡り、その中でも「高森全力投球」とする所存です。山都町ふれあいバス、熊本バスは高森の余韻を楽しみながらと思っております。
迷いに迷った今回の計画ですが天草と矢部地区は次回に行くつもりです。ただ管理人さんの情報によると天草はまた廃止路線が出てますね、早いうちに乗りに行きたいです。
熊本バスシリーズ、期待通りのナイスな内容です、ありがとうございます。(もちろんその他のもです)
Posted by せいやま at 2015年03月20日 21:20
わたくしも、夕暮れ時になると、急にバスへの情熱が薄れます。
やはり乗り物は景色が見えてナンボだと思いますので。

わたくしのようなブログを参考にしていただき、
泊ヶ内や高森に行ってくださるの、ありがたいことです。
また行かれたら感想をお聞かせください。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年03月23日 17:04
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