地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年03月19日

内大臣入口


熊本バスの狭隘鉄板区間。



杉林を抜けていきます。



バスの幅以外には、杉の落ち葉が積もって、路側には離合の跡。



林を抜けると、遠く下に見えるのが内大臣橋。



鄙びた空気が流れる



「内大臣入口」。



毎回来るたびに、少しずつ本数が減っていますが、
正直、まだバスが来ていること自体が有難い場所のような。



内大臣方面、この道を下ると、さっきの橋。



山都町バス。



朝、矢部に出て、夕方に帰る、それ以外の選択肢は認められていません。



通信制の一ツ葉高校の本校は、それはそれは自然豊かなところにあります(笑)。



懐かしい雰囲気の店。なんとなく、曲渕の購買店を思い出す私。



期待通りの店内。



最近、このケースもあまり見ませんな、と思いつつ熊本なのにミルクックを買って、
車で食べながら移動したら、30点当たりました。
またここに戻って交換するのも手間だし、まだ手元にあります。




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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)熊本バス
この記事へのコメント
3/24 3日目
今日は全国区熊本バスの内大臣入口経由に乗車し通潤橋を目指します。内大臣なら昨日は熊本で泊まりだろと言われると思いますが今回この三日目をどうするか悩み抜きました。当初間元や長湯といった大分方面を考えていましたので福岡に宿を取りましたが「秘境路線バスをゆく」に掲載されたことに敬意を表し、直前に内大臣乗車を決め、ひのくにで再び交通Cへ。熊本バスは交通Cの5番乗り場からで結構な待ち人数、先にクレア行きが来て何人か乗りましたがそれでも多数待っている、旅行者っぽいのもいて「通潤橋へ行くのだろうな、結構乗るね」なんて勝手に想像。そして浜町行きが来て勢いよく乗りこみましたが結局私を含め三人の乗車で拍子抜け。都市バスも来るバス停ですがあの人たちはどのバスを待っていたのでしょうか。浜町行きは前身の熊延鉄道104周年のラッピングバスでかなりの年代物、それでも元気に走っているのは嬉しい限りです。クレアで私以外降りてしまいましたが砥用過ぎたところから一人乗りいよいよ内大臣入口の狭隘区間へ。さすが全国区の路線、聞きしに勝るという表現がぴったりで距離も長くしかも大型車両、高森もすごいけどバスはリエッセ。大型で超狭隘な道を走るのはバス好きにはたまらないです、この路線いつまでも残って欲しいな。浜町からは徒歩で通潤橋へ。小学校の教科書で見て以来いつかは行きたいと思っていた場所です。観光客もほとんどおらず橋に登って眺めを満喫します、この旅初めての観光。一時間ほど見学したあと通潤山荘から御船経由で交通Cに戻り、りんどう号で長崎駅前TMへ向かいます。今日は長崎泊、卒業以来お会いしていない長崎在住の一年先輩と久しぶりに会うことになってます。長崎県営バスのりんどうもかなりの旧型ですがかえってスピート感が溢れいい走りっぷりでした。先輩と痛飲したのは言うまでもありませんが私が通潤橋からバスで来たと言うと不思議そうな顔をされ、さらに翌日はバスで西海橋を通って福岡へ行くと言うと「西海橋へ路線バスで行くのなんていないぞ、お前いったい何やってんの?」一般の方にはなかなか理解していただけないのは十分承知しておりますので私からは多くは語らないのですが、管理人さんもよくこんなふうに言われるのでしょうか。
Posted by せいやま at 2016年04月06日 20:06
今回の出版時に相談した結果、
祝子川、内大臣入口、平山小、高森が隘路カルテットだろう、
という話になりました。

通潤橋は手すりも柵もないので、
高所恐怖症にはハードルが高うございますw

そして長崎から西海橋へのバス、そんな認識なんですね。
以前は西海橋を経て佐世保まで急行が直通していたのですが、
地元の方が否定的なのですから、廃止になるのも宜なる哉です。

わたしは既に周囲から、「あいつは特別」という、
良いのか悪いのか不明な評価を得ていますので、
もう誰も疑問には思ってもらえませんw
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年04月07日 19:28
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