地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年03月29日

阿蘇駅前、主に賀田


阿蘇山への登山バスに並ぶ、行儀のよい観光客。
殆んどが中国人で、多少の韓国人と欧米人もいて、
そこそこどれも聞き取れるちょんびん、面白がって会話を聞かせていただいております。



山に行くのは、系統番号8番。



大分バスのやまびこ号来ました。



22の1600番台ということは、けっこう古い。私にわかるのは、そこまでです(笑)。



阿蘇駅前。



「阿蘇駅前」。



やまなみハイウェイ開通50周年。



循環線に乗って阿蘇の風景を楽しもう、という手づくりポスター。

阿蘇山を観光してきた後、阿蘇神社に行きたい中国人の娘さんに観光案内をしましたが、
彼女たちは一日乗車券を持っていたので、
時間はかかるけど先に来る内牧経由に乗って、風景を見ながら行くほうを選びました。
そうやって一日券があると、費用面の心配をせずに、
したいことが何か?という本質を考えることができてよいと思います。



いちおう4か国語に対応してはいるのですが、
日本人だって初めてここに来て、どっか行きたい場所があるときに、
どのバスに乗ればいいのかすんなりわかる人ばかりではないでしょうし、
循環バスって、反対回りだと大きく遠回りになるリスクはあるものの、
必ずそこまでは行くという安心感もあると思います。



ということで、一日券、高くなりますが、私のような阿呆の使い方を考えると、
500円高くなっても愛用はあまり影響を受けそうにありません。



杖立と阿蘇山は別方向としても、
阿蘇と宮地、内牧温泉を繋ぐルート、けっこう系統に種類があって、
把握するまでは複雑に感じられると思います。



私の関心事は、申し訳ないことにその辺にはなく、黄川経由が消されてるところや、



商工会前に経由地が変更になったあたりに、より強く反応しますが。



路線に番号がついているのはいいですね。
你们有一天票,费用没问题。一路到阿苏神社需要四十分左右。但十二点四十开,
比二路早二十分钟,到那边坐哪一个也差不多。
中国語で説明するのも、1番のバス2番のバスと、説明しやすかったです。



だからって、賀田経由のバスも、



3番を表示するのはどうかと思いますけどね。
本来の車はエアコンが故障したとかで、予備車なので幕すらないですけど。

このあと乗車した際も、あんた内牧温泉方面に行きたいのに、間違って乗ってきただろ、
的な扱いを運転士さんに受けました。いいんです。もう今月限りだから。



途中バス停は、カドリードミニオン前と賀田入口と賀田と3つだけ。



ただし、内牧駅までの運賃は、温泉経由だと460円かかるのに、賀田経由は250円。



でも1日1本、しかもJRなら210円の区間を乗る人もいないのか、
自動販売機のきっぷには、250円区間が設定されていないのでした。




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