地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年04月07日

西戸崎駅前(構内)


ぐりーんの、内装がいちばん立派な車両、海の中道へ。



出発。乗り心地は、いまいち(笑)。



「西戸崎駅前」に構内バス停新設。



勝馬まで行くバスだけが発着します。



志賀島小学校前と天神を結ぶバスは構内に入らないので、
大岳や志賀島の入り口付近に行く方は、
時刻によっては前の道のバス停を使ってね、という説明併記。
この表記の仕方で、どのくらいの人が理解できるかはわかりません。
どんなに親切に書いたところで、ここにバスが来ると思った、という誤解は生じます。



西戸崎駅。構内バス停はすぐ脇。



香椎線の各駅は、無人になりました。



お客様の応対については、最新のインターホンを使用し、
オペレーターがご案内を致します(笑)。



精算機も、キップを入れて、係員さんが対応してくれる仕様のもの。
つまりは職員が現地に常駐するのではなく、一括してどこかで集中制御しようとするもの。
人件費の抑制のための施策です。



終点西戸崎、福岡市内駅。



行き止まり、0キロポスト、高層マンション。
現在の宇美線は起点も終点も他線と接続しない稀有な例の路線です。



1時間に、2本から3本。



けっこう、たくさんの人が乗っていました。



アクアライナー。この車両もそのうち懐かしいものになりますかね。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)福岡黄
この記事へのコメント
おはようございます。

アクアライナーは大村線のディゼルカーに塗装が似てますね(^o^)


すでにこの車両自体が少なくなったので、懐かし車両も時間の問題ですねf(^_^;


ところで、構内に入るバスと入らないバスはどういう意味があるのでしょうか?
Posted by 暇工作 at 2015年04月07日 09:07
こんにちは。

大村線は赤い扉がインパクトあるので、
おそらくこっちのほうが地味です(笑)。

構内に入るバスは、ここが起終点なので、
待機する場所として構内を使っています。

入らないバスは、天神から志賀島に行くバスで、
この駅での乗換の利便性を考えれば、構内に入った方がよいのですが、
西鉄としては、直接都心まで乗せたい、という思惑があるのかと。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年04月09日 20:48
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