地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年04月13日


熊本から阿蘇への旧街道、現在の国道57号線の南側。



交差点そばにバス停。



片側しか標柱はないので、大津方面はベンチだけ。



「森」。



大津から西原村を経由して木山産交までと、
川の両岸の集落を循環する内牧循環と。



正直、周辺人口のわりに系統も本数も多いように感じられて、
昔から人がいた場所だと覗えるのですが、大津産交の移転が報じられる今、
路線の先行きも非常に心許ない場所です。



こういうところで最後まで残る商業施設って、散髪屋のことが多くて、
髪を切る作業は死ぬまで関わるものなのだなぁ、と感じること多々。



道路より周辺の耕作地の方が高いところにあるのは、熊本郊外の特徴。
バスに乗るのが主目的ではありますが、結果的に九州各地に行くことになると、
けっこう道路行政の違いも見えてくるもんです。
それを明確に表現する言葉を持てば、もっとこのブログも面白くなるでしょうに。



タグ :産交バス

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Posted by ちょんびん at 17:59│Comments(0)産交バス
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