地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年04月17日

呉服町大島眼科前


今年は福岡のバスをメインに頑張ろうと思いつつ、宮交のスーパーフェニックス号。

狭隘路を走るバスって、福岡から離れると、けっこういろんなところで散見されて、
行くたびに発見するのは楽しいのですが、全てを記録しようとすると、
きりがないように感じるようになった最近。

子育てに金がかかる時期でもあるので、地元でチープに楽しめないかな、と。
ということで、GWは途中に休日出勤もありますし、
三連休パスで市内を徘徊しているはずです。

そういいつつ、ちょっと気が向いたら、すぐ遠くに行きたがるわけで、
いま想定するのは、別府、下関、西彼杵あたり。
内成棚田、サンデン乗り放題、面高が私を呼んでいる声がします(妄想)。



「36」ダイヤモンドシティルクル経由の宇美営業所。
イオンってどこにでもあるので、ルクルって主張したほうが差別化が図れそうですが、
その辺偉い人の考えることはよくわかりません。

朝イチだけイオンモールを経由しない便があって、
ということはLEDの表示も大きく違うわけですが、
いかんせん朝の順光ではLEDをきっちり写してくれないんですよね、コンデジ。



旅人仕様バスの「400」甘木営業所、呉服町まではクローズドア。
甘木~博多駅は朝夕の通勤需要が最大だと思うのですが、
その時間帯に都心に出てきて、空港と太宰府で日中出稼ぎをして、
夕方に甘木に帰るって、非常に効率のいい運用に見えます。



以上3点、撮影はやよい軒の前。



「呉服町」大島眼科



JR九州バスのバス停も、以前は大博通り沿いでしたが、こっちに移転してきています。



県庁九大病院二又瀬宇美土井方面に、高速バスは宮崎行きだけ。
この経緯は、JR九州が新幹線開通時にフェニックス号から抜けたりいろいろありまして、
たぶん検索したら出てきますので、興味のある方は探してください。
うちのブログは、基本的に景色をちょいと眺めて楽しむだけのコンセプトであって、
歴史的経緯や社会学的考察を目的とはしておりません。書いてる人間に才能がないので。



大島眼科、大きいですなぁ。




同じカテゴリー(福岡均一区間)の記事画像
薬院大通はどれが正しいのか
大手門 八重桜2017
中村大学前の表記ブレ
桜坂 本数の少ない方 もっと少ないのも
西鉄バス停コラボチョコを語る#8 福岡中央エリア2
渡辺通一丁目・電気ビル共創館前
同じカテゴリー(福岡均一区間)の記事
 薬院大通はどれが正しいのか (2017-05-26 06:06)
 大手門 八重桜2017 (2017-05-25 16:16)
 中村大学前の表記ブレ (2017-05-24 18:01)
 桜坂 本数の少ない方 もっと少ないのも (2017-05-15 06:06)
 西鉄バス停コラボチョコを語る#8 福岡中央エリア2 (2017-05-06 12:12)
 渡辺通一丁目・電気ビル共創館前 (2017-05-06 06:06)

この記事へのコメント
亀の井バスは、Myべっぷフリーという、乗り放題乗車券があるので、是非どうぞ。

900円で亀の井バスの別府市内線(もちろん内成も)ほぼ (湯布院線は、城島高原パークまで、サファリ・仙人田線は、APUまで)乗り放題。内成(かいがけ)往復より安いのです。
湯布院、サファリ、堺、柚の木までいかれる際は、1600円のワイド版。
Posted by 別府在住 at 2015年04月17日 07:25
そうなのです。
5/3・4で別府、ってのが今わたしを誘ってまして、
SUNQで行こうか、節約のため車で行って、
MY別府フリーの2日券を買って、車で寝ようか、とか、
夢は膨らむ一方なのです。
そうやって妄想している時が一番楽しい、ともいえます。

こないたツイッターで、内成と津久見間元を天秤にかけ、
フォロワーさんのお誘いで間元に決めて4/24に行くので、
こうやってコメントいただいた今、別府に行かないわけにはいかないよなぁ、
と自分に言い聞かせています(笑)。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年04月17日 08:52
内成、4/26に伺います。よろしくお願いします。
予算の都合で、別府までは車で行き、
1600円のワイド版にお世話になる予定です。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年04月20日 20:29
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。