地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年04月25日

荒江団地


原四つ角、雨。朝7時。バス2台。
郊外店の立ち並ぶ典型的な風景だな、と今さらながらに思います。
いま九大学研都市駅のあたりが、同じような店舗の増え方をしていて、
そういえば35年前は、ここもトヨペットくらいしかなかったかな、と思い出を辿ってみたり。



麻雀ウエスト、古川忠事務所。
当たり前のものを撮っておくことが、のちのち懐かしさに繋がる、と意識していますが、
これも懐かしくなるのか否か、というものを選んでみました。



バスに乗って、どこで降りるか決めかねて、「荒江団地」。
行先表示がまだ残っていました。
中心部だけの一日乗車券エリアには達しないのですが、



「19」や「200」にダイヤ改正で快速系統ができまして、
どのくらい本数が減ったのか、と時刻表を確認したくて。見てもよくわかりません。



バス停風景。



隣の「別府四丁目」まで、歩いてすぐ。



快速系統が足された別府四丁目の時刻表。
運賃的にも、都心に向かう場合、荒江団地から乗ると原往還と同じ運賃なので、
別府四丁目、さらには中村大学前まで歩く価値があると思います。

それを敢えて荒江団地から乗る客というのは、運賃面を考えなくてもいい、
グランドパスやエコルを持ってる人が主体になるのかもしれません。
もちろん、乗客数自体が少ないってのもあるのでしょうが、
荒江団地が快速通過になってるのは、そういうことかなぁ、と思います。




同じカテゴリー(福岡青)の記事画像
正月のバス
龍の宮で完乗
渡船場前(龍の宮方面)
渡船場前(能古島アイランドパーク方面)
飯倉二丁目で「3」の枝番を心に刻む
大坪の文脈
同じカテゴリー(福岡青)の記事
 野方チョコ (2019-02-14 23:58)
 正月のバス (2019-01-31 17:17)
 龍の宮で完乗 (2018-07-23 21:11)
 渡船場前(龍の宮方面) (2018-07-15 07:07)
 渡船場前(能古島アイランドパーク方面) (2018-07-14 11:11)
 飯倉二丁目で「3」の枝番を心に刻む (2018-07-13 07:07)

Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)福岡青
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。