地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年05月02日

福浜


タワーの方からやってきたので、福浜二丁目で降りて、徒歩。
本数の少ない場所だったら、こういう場面に出くわすと、途方に暮れるしかないのですが、



ここは、バスいっぱいいるので安心。



みんな同じに見えますので、それ以上は語りますまい。襤褸が出るばかりですから。



「福浜」。
九州がんセンターにしても那珂川営業所にしても、
ものすごく遠いところまで直通でバスが走っているような感覚がありましたが、
渡辺通りを通るため渋滞時に時間距離が遠いだけで、
天神から那珂川営業所って、イメージよりずっと距離短いです。
あ、福岡市じゃない、って点も、遠い印象を受ける要因のひとつかも。



本数のある始発地のバス停は、あまり大仰な設備は必要ありません。




いつ来ても、バスはいますし、



待たなくても、すぐ出発します。



ただ、2系統あるので、近くまで行きたい人の方が注意が必要かも。

後発の「61」が客扱いを始めたらすぐに乗り込んだ婆さんが、
そのあと先発の「68」が回送されてきたら、「こっちが先に出発ですか?」
と聞いてきて乗り換えてきて、伊崎でグランドパスで降りる、
という意味不明なことを目撃したりもします。
あの人は、いったいどこに行きたかったんですかね~★




同じカテゴリー(福岡均一区間)の記事画像
御笠川
全体的に六本松
法務局前の日常
期待される六本松
蚕豆が見た六本松
黒門の車庫2017
同じカテゴリー(福岡均一区間)の記事
 御笠川 (2017-07-26 21:26)
 全体的に六本松 (2017-07-19 19:05)
 法務局前の日常 (2017-07-18 22:16)
 期待される六本松 (2017-07-17 22:00)
 蚕豆が見た六本松 (2017-07-17 21:59)
 黒門の車庫2017 (2017-07-10 07:07)

この記事へのコメント
こんにちは(^o^)

写真の三台は同じメーカーで間違いありません。いすゞです(笑)


福浜は昔はバスが少なかったイメージがあります。現在の二系統も多いほうではないのかもしれませんがf(^_^;


お婆ちゃんは実はちょんびんさんと同様、いろんなバスに乗りたかったのかもしれませんよ(笑)


乗り換えに慌てすぎて桧原の先の井手まで行ってないことを祈ります(-人-)
Posted by 暇工作 at 2015年05月02日 13:00
こんにちは。教えてくださってありがとうございます >いすず
しかしながら、申し訳ないことに、きっと覚えられません。なぜでしょう。

祖母は、当たり半分、くらいの覚悟で私に付き合っていたと思います。
高塚や古湯温泉など、遠くの観光地に行ったときは楽しくて、
ちゃんと今も記憶に残っているようですが、街乗りはあんまり(笑)。

それよりは、宗像大島とか新宮原上とか、
知り合いが住んでいる場所まで公共交通でどう行くか、というときに、
PC検索もなかった時代、私は重宝されていました。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年05月05日 08:55
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。