地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年05月05日

博多ふ頭 ベイサイドプレイス


「63」。けっこういろいろな系統のバスが来る中で、
これが博多埠頭を代表するバスでないことだけは確かです。



そういうのを最初に引き当てるのが、いかにも私。自己満足。



「博多ふ頭」「ベイサイドプレイス」。
ふ、を平仮名で表記するのが、西鉄福岡都市圏スタンダード。
中央と博多と箱崎くらいなもんですけどね。



博多駅方面時刻表。なんかもっと均等本数だったような。
西鉄の時刻表って、系統ごとに厳然と時刻を分けて、
数字に注釈がつくことって稀なのですが、ここから博多駅方面のニーズって、
おそらく99%までが博多駅もしくはそれより手前までの乗客でしょうから、
他社局でしばしば見られるように、全部を博多駅方面というひとつの表にまとめて、
無印・・・那珂川営業所、レ・・・レイクヒルズ、ロ・・・老司団地という風にした方が、
全てのバスが博多駅に行くのかどうかとか、次に来るのがどのバスなのかとか、
把握しやすくなるように思います。



天神方面も同じ。



ここからの乗客は、天神から先どこに行くのかという情報を、
必要としていない人が、きっと大多数。



「博多ふ頭」。一般的仕様のバス停は、降車場。



フェリーターミナルが奥。



私は、志賀島ってバスか車で行くものだと思ってますが、
けっこう船の利用者って多いんですよね。



市営渡船、志賀島と玄界島と、ここからは出てませんが能古島と小呂島。



大岳が廃止になったのはいつだったか、意識してませんでしたね。
西戸崎も、いまは駅のそばに渡船場が移ってますし。



隣接の土産物屋で、きびなご買って、バスでおやつ。春ですなぁ。




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