地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年05月18日

弘東口/弘新地


購買店の脇を走るバスは、どこも麗しい。※個人の感想です。

いやいや学説にしても論文にしても、基本的には個人の感想ですから。
もちろんそこに、裏付けとなるデータの取り方とか、考察の組み立てとか、
一般的に間違いではないだろう、と世間に認められるための方法論があって、
その手順を踏んだものが通説として流布されるわけですけど、
けっこう適当なもんですよ、大学の研究とかでも。

だからね、意見を発信することに臆病になる必要はないと思います。
その代わり、相手の正義によって、心が折れるくらい反論を食らうリスクも、
同じように存在するわけですが。
私がこのブログの中で、あえて個人の感想ですと書いている場合、
だいたいそういう風潮に対する揶揄を含んでいると解釈してください(笑)。



一般人は、誰もバス停のブログに思い入れはないでしょうから、
このブログに記載されていることに間違いがあったところで、
特に指摘されることも叱責されることも、稀にしかありません。

誰かの生活に影響を及ぼす、そういう影響力を持つか持たないかが、
発言に責任を持つ必要があるかどうかの分かれ目だと思います。
通販で見ず知らずのオバハンが喋ってることなんて、
9割8分くらいまで信用ならんことくらい、みんなわかってますって。

それを個人の感想ですと書かなければいけない法整備は、
通販業者の思い上がりか、購買層がよっぽどバカなのか、
官僚の方々が上から目線なのか。



「弘東口」。※書かれている内容は、弘東口とはなんの関係もありません(笑)。



ひとつ香椎側のバス停。



「弘新地」。



基本、1台がずっと往復するダイヤ。
朝夕に乗客が見込めない部分の回送もありますが。
土日祝は、勝馬でけっこう待機時間があります。
でも西戸崎駅前で待機させられるよりは、心ゆくまで眠れてよいのかも。

終点起点に待機場が併設されているかどうかで、同じ待機時間でも、
ゆっくり休めるかどうか変わってくると思うんですよね。
高宮駅前とか、数分の待機時間があったとしても、
客を降ろしたらもう乗りたい人が待ってるわけじゃないですか。

そこでまあ、トイレに行ってそこを離れることはできるとしても、
ドアを閉めて出発直前まで休憩することはできないので、
バス停と完全に離れた場所での待機とは、意味合いが違うと思うのです。



西戸崎駅まで340円、けっこう遠いのですね。
昔はここから休暇村までの道が狭くて、バスは弘終点で、
勝馬まで行くバスは東側を走る別系統でした。
海水浴の季節、道路混雑が凄まじかったのか、道は反時計回りの一方通行で、、
そんな中、父に車で海に連れてきてもらった記憶はあるのですが、
その時期のバスがどういう走り方をしていたのかが、記憶から落ちています。



第2第4土曜日は、弘の夕市。



きれいな海の向こうに、玄界島が見えています。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)福岡黄
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