地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年05月20日

大鶴


薄闇の中、堤防のこちら側にバス停。
向こうは海なので、こちら側にバス停があるのは当然ですが、
広い日本、ひとつくらい堤防の向こう側に水没するバス停もあるかもしれません(笑)。



「大鶴」。菖津までの路線のひとつ手前。
途中バス停は行先に表示されることもなく、知名度は落ちることになります。
肥前町内の枝線が入野で分断され、唐津の中心部から直通しなくなった今、
終点の菖津星賀、納所あたりも、認知度は落ちてゆくのでしょうけれど。



その前に、この本数では、もともと誰も認知していない虞もあります。



陽がだいぶ長くなった春、バスが車で持つかと思いましたが、
あと10分というところで、暗くなってしまいました。



バス停のすぐ先に橋があります。ここから先が新地という感じです。




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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)昭和バス
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