地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年06月03日

荒開(あらがい)


まっすぐな道、両側は麦畑、横に川が沿っていて、
もともとは全部河口の湿地帯だったのかなあ、と推測しています。
ここも元は陸路として宗像大社まで延びていたのではなく、
船で移動することを想定された場所だったのではないかと。



海抜は3m。



りっぱなバスカットと、バス停。



「荒開」。手書きの方面表示は珍しいですね。



バス停の後ろも麦畑。



1時間に1本ほど。神湊から津屋崎方面への系統が神湊近辺で離合して、
だいたい常に1本が神湊~東郷駅間にいるような運用。
神湊波止場から東郷駅前までが所要19分。
ちょっと待機して往復すると、だいたい1時間ということになります。




風に揺れる麦の穂を見ながら、バスは走ります。




同じカテゴリー(宗像)の記事画像
東郷駅東口
大島ターミナルとグランシマール時刻表
波津海水浴場前
原 憩いの家前
西町口 鐘崎漁港
北町口 わずかに見える海
同じカテゴリー(宗像)の記事
 東郷駅東口 (2017-06-05 18:47)
 大島ターミナルとグランシマール時刻表 (2017-06-02 18:28)
 波津海水浴場前 (2017-05-21 16:16)
 原 憩いの家前 (2017-05-20 16:16)
 西町口 鐘崎漁港 (2017-05-16 16:16)
 北町口 わずかに見える海 (2017-05-15 16:16)

Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(4)宗像
この記事へのコメント
地元住民なのでおや?と思って検索してみたところ
郵政公社は「あらかい」で西鉄は「あらがい」なんですね。
でも車内放送を聞くと「あらかい」と言っているような気が・・あれれ。
Posted by したっぱ at 2015年06月03日 23:55
ですです。何を公式とするのか、悩ましいのです。

運営社局の中でも一定でない場合が、けっこう多くて、
「市町村が公示している地名とバス停名称がずれている場所、、
及びその原因推測」だけでひとつのカテゴリになりそうなくらいです。

地元に住んでる人の意見も、一枚岩ではないのかもしれませんね。
もしくは、多少ズレていても、生活に支障がないだけかも。
うちの近所の高橋も、年配の方は「たかばし」と呼びますが、
誰もどっちが正式なのか追及する気もないですもんね。。。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年06月04日 07:11
子供の頃はこの道路は舗装されてなく夏の暑い日とかは埃が凄かったのを記憶しています、やはり子供の頃ですが、道路の山側に町営住宅がたてられました(その頃は玄海町でした)どんな施作で建てられたのかはわかりませんが、入居者は結構いたと思います、その住宅の近くに火葬場がありました、まきで燃やすので時間がかかりました、当時煙突から煙がでていると、誰か死んだんなーって思ってました、懐かしいです
Posted by なかの at 2015年06月04日 08:04
こういう主要県道も、ほんの50年(笑)前は舗装されてなかったんですね。
町営住宅の近くに火葬場ってのも、時代を感じさせます。

外環状とか田隈とか桧原桜とか、道ができるといつの間にか当然になりますが、
自分が物心ついた時に無かった道も多いなぁ、と思い出しました。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年06月05日 15:45
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。