地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年06月10日

記念碑


きょうは時の記念日、バス停は「記念碑」。
西鉄仕様のバス停に、直方からの「10」や赤間からの「13」の名残があって、
宮若市乗合バスのフィルムが貼られて、、、



記念碑は、どこにあるのかわかりませんが。



宮田から福丸まで、宮若市内を平日5往復。
前回乗った夕方便は、通学の小学生が多数利用していました。



この春から、受託事業者が変更になったようです。
利用する人には何の関係もない話でしょうが、
私のようなモノ好きに取っては、西鉄でもJRでもない車両が走るのは、かなり残念。




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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)筑豊JRバス
この記事へのコメント
誠心物流さん、以前は「テクノ観光」の名称でバスを運行していたんですが、
事業悪化を理由に撤退したかと思ったら、ゆめりあ観光に名前を変えて再出発
したんですよね。(テクノ観光時代は元京阪バスの大型バスによる運行でした)

それはそうと宮若市、メンテナンスの行き届いてないバス停が目立ちますね・・。筑前畑バス停は、根元が折れて時刻表が行方不明でしたし。
Posted by したっぱ at 2015年06月10日 18:55
新規利用者の獲得、という観点を失くすと、こういう設備になるでしょうね。
さきほど倉久東バス停も掲載しましたが、
とりあえず時刻表はあっても、それ以外の設備はボロボロなわけで。

でも、バス停を更新するのにも費用がかかりますから、
使用想定層が地元の子どもや年寄りだけで、
そういう人たちには市の広報誌か何かでちゃんと情報が伝わっていれば、
費用対効果も収斂していて、それでよいのかもしれません。

わたくしはマニアとして、設備が旧ければ嘆き、
過分に豪華で新しいモノができれば批判し、
と好きなこと言わせてもらってますので、
あまり真に受けず、無視していただければ幸いです(笑)。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年06月11日 18:16
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