地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年06月16日

ももちランプ口


シーホークと、ヤフオクドームと、バス。午前分、福岡市内に戻ってきました。



歩道橋の上から。



バス停。



橋の上に2台。



「ももちランプ口」。脇山口から早良営業所方面。



さほど多くない本数。
ここから乗る人のためというより、医師会館からドーム方面に行こうとして、
右に曲がって「間違った!」と気付いた人が降りるバス停なのでは、と思っています。



反対側のバス停は、さらにその要素が強そう。


この先、都市高速に乗って、天神や博多駅方面に行ってしまうので、



ほんとはドーム方面に行きたかった!って人は、ここで降りられます。
両方向、「3」と300番台と、ぜんぜん違う系統が停車するバス停です。



都会の風景。



年代物のバス。壱岐7126。



福岡は、飛行機が、近いです。



修学旅行か何かでしょうか。男女のグループで行動する学生が多数いました。
百道って、私が中学生くらいの時とは、イメージが大きく変わってます。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)福岡青
この記事へのコメント
タイトルを見て、「ももちらんぷろ」と読んでしまい、「ランプロ(らんぷろ)」という施設ができたのかな?と思ってしまいました(笑)。

もう20年以上も前になるか、まだ都市高速の太宰府線ができていなくて、すべての南行き高速バスが南バイパス(今の3号線)経由で九州自動車道の太宰府インターに向かっていた頃の話です。
途中に、「中」と「太宰府インター口」という2つのバス停がありました。
当時の、冊子タイプの大きな時刻表だったか、路線別の小さなポケット時刻表だったか、それとも1枚ペラペラのパンフレットだったか忘れましたが、「太宰府インター口」バス停のことを、「太宰府インターグチ」と書いてあるものがありました。
何故、「グチ」などと片仮名で書いてあるのか、見栄えもよくないし、などと感想を抱いたものでしたが、今ふっと、あれは正しく読んでもらうための深謀遠慮だったのかも、と思いました。

長く不思議に思っていた謎が氷解されるような清々しい気持ちを味わうことができ、このブログに感謝です(笑)。
Posted by Tokyo Chikushi at 2015年06月16日 10:36
「らんぷろ」というと、走るプ口ですかね、と検索してみたら、
ありましたよ!陸上専門のスポーツ用品店が(笑)。
「いんたーろ」は、イ夕リア語ぽいですね。

夕 タ
口 ロ
二 ニ
力 カ

左が漢字で、右が力夕力ナです。
比べると漢字の方が大きいようですが、単体では殆どわかりませんね。
確かに、当時イン夕ーグチを力夕力ナ変換された方は、
どうやって正しく読ませようかと考えた上の苦肉の策だったのかも。

このブ口グが、思わぬところで役に立ちまして嬉しいです。
ちなみに、このコメントの夕口力は、全部漢字を使用しています(笑)。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年06月16日 11:06
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