地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年06月22日

錦水橋


いただいたお題に応える、というのは前にもしたことがありますが、
馴染みのない場所だと、どこに力点を置いていいのか判らなくて、
だいたいの場合空回りします(笑)。

私が書いているバス停ブログは、あくまで訪問記であって、
このバス停はこうである、という断定ではなく、
(私が行った時は)こうであった、という一事象でしかありません。
そういう割り切りがあっても、せっかく書くんだから、
そうそう!この風景!って思わせたいじゃないですが(笑)。



ほいでまあ、前掲の不自然なカーブと、
この一番狭いところが、ここの見どころであろう、
というのは今回訪問する前から想定していたところでありまして、



バス停の名前が橋でありますので、
橋の上のバスも撮らねばなりますまい。



という気合いの元に、横からも。水平がかなり狂ってます。



「錦水橋」。路線バス以外の大型バスは通れない、狭いところ。



ほぼ毎時1本しか走らなくなったんですね。
時刻表を撮るようになったのは最近なので、
前回訪問時の「53」がどのくらいだったか、正確なことは書けませんが、
こんなに少なくはなかったと思います。



欄干には、金水橋、と書かれています。



と、いろいろ眺めながらいましたら、最初に撮影した小倉行き快速が、
砂津で折り返して戻ってきてしまいました。

このブログ、こういう綿密かつ長時間の取材の元、
いかにも5分で考えました、というお気楽なノリを装って書かれています(嘘)。




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Posted by ちょんびん at 19:19│Comments(0)北九州
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