地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2015年07月05日

芦屋橋


芦屋橋を渡る西鉄バス急行。
平日のみ1日数本の貴重なものですが、
ここがどこなのかを表現する明確なランドマークを写し込めないので、
ありがたみに欠ける写真になっております。バスのせいではなく私の責任です。



筑豊からの石炭輸送で栄えた芦屋。橋の歴史も古く。



いまは、さらに河口側にもう1本橋が。



渡し場の跡。



ここからの青葉台経由は、まあそんなもんかな、程度の寄り道感なのですが、
粟屋からの便が芦屋の中心部に寄って青葉台を経由して高須方面に行くのは、
もうちょっとなんとかならんもんかね、と思います。道はまっすぐ続いているのに。



はまゆう団地までのバスは、申し訳程度。



筑豊方面への「66」「68」と共に、遠賀川駅が拠点となっています。
遠賀町と芦屋町が同一行政だったとしても、
バス路線の設定はあまり変わらないことでしょう。
ここから虫生津まで直通便ができたとしても、それは遠賀川駅を跨ぐだけの話で、
結局の利用者は駅と病院、買い物が拠点地なのでしょうし。



西鉄はここを通過するのですが、急行は芦屋橋に停まりません。



粟屋と鶴松団地が、それぞれ毎時1本ほど。
蜑住がやっているように、向田営業所か高須あたりを拠点として、
幹線と、このあたりの循環線の接続にした方が、利便性が向上するエリアもありそうですが、
そこは北九州市営バスが芦屋町に乗り入れているという行政区分の壁がある以上、
積極的に改編が行われることもないと思われます。



そんな「芦屋橋」。



遠賀川駅へのバスも、この本数。



市営バス、渡る。



これが芦屋タウンバスです。1日4.5往復なのに、ちょうどタイミングが合いました。



渡しがここにあるならば、この川沿いの道は元の幹線だよなあ、と眺めます。
あとから地図を見たら、今もここは国道でした。失礼しました。



おそらく、路線バスが走っていた名残。



産交のリエッセがやってきそうな道。これも県道です。
この道をバスが走るならば、私の訪問回数は確実に増えるでしょう(笑)。




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この記事へのコメント
芦屋橋の撮り方は、実は一つとっておきのを構図を練ってありますので、ここ数年のうちに撮ってみたいと思います(笑)
Posted by ハンズマン at 2015年07月05日 21:16
はい。ではもう私は何も考えず待つだけでよいと判断します。
てゆーか、北九州全般そういうスタンスでも一向に構いません(笑)。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年07月06日 20:51
いえいえ、是非とも電車道沿いの下到津とか昭和町とか、ちょんびんさん的な視点からの北九州はまだまだ楽しみなところがたくさん!
Posted by ハンズマン at 2015年07月07日 00:45
下到津に昭和町ですね。いちおう承ります。
安請け合いする割には、よく忘れますので、あしからず(笑)。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2015年07月09日 15:20
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